千の福net〜ほろ酔い飲みニュケーション〜
酒工房せせらぎ・呉宝庫一般公開 2008 千福新酒祭り

白樺料理学園講演レシピメニュー

茸の美酒、豆腐なべ しめさば黄金和え 温か根菜ずし

秋・冬の宝幸焼き

お酒とお料理一口メモ  

茸の美酒、豆腐なべ

ヘルシーなお鍋です  
材料  
豆腐(やわらかいもの):大1丁
大根おろし:カップ1
酒:カップ1
白みそ:100g
昆布茶:大さじ1
生椎茸:適宜
エリンギ:適宜
マイタケ:適宜
しめじ:適宜
白ネギ:適宜

下ごしらえ
・生椎茸、エリンギは少しグリルで焼く。
・マイタケは、ホイルに包んでグリルで焼く。
・しめじは根をとる。
・白ネギは2cmに切り、グリルで焼く。
ワンポイント
・茸を好みで3種類以上、好みの量を用意しましょう
・茸はなるべく全て手で切ります

作り方
豆腐・大根おろし・酒・白みそ・昆布茶を鍋に入れて煮立て、下ごしらえした茸を入れる。
さらに白ネギを入れて、5分余り煮る。

 

しめさば黄金和え

酒の肴に・集まりの日に・冬のおもてなしで
材料  
しめさば:1匹分
煮切り酒:少し
かいわれ菜:少々
卵:3個
酢(マルカン穀物酢):大さじ2
砂糖:大さじ2
塩:1つまみ

下ごしらえ
1.しめさばをうす造りにして煮切り、酒を少し混ぜる。
2.そぼろ卵を作る。
   鍋に卵、調味料を入れてよく混ぜ、強火で混ぜながら仕上げる。
ワンポイント
・1.は約5分くらいでできます
・できあがったそぼろ卵は、冷蔵庫保存で10日位もちます

作り方
下ごしらえの1と2を、好みの量を入れて混ぜ、器にカイワレ菜を彩りに添える。

 

温か根菜ずし

冬は根菜がおいしいですね。炊きこみずしです。
材料  
蓮根(レンコン):小1/2節
里芋:大1個
人参:小1/2本
ゴボウ:小1/2本
板こんにゃく:1/4枚分
大根:50g
米:カップ4
水:カップ4+1/3
昆布酒:カップ1/2
●すし合わせ酢
・純米酢(マルカン酢):カップ2/3
・塩:大さじ1
・砂糖:カップ1/2〜2/3
錦糸卵:適宜
青豆をゆでたもの:適宜

下ごしらえ
・はすは、しっかり洗って、さいの目に切る。
・里芋は皮をむいてさいの目に切る。
・人参は皮をむき、水にさらしてさいの目に切る。
・ゴボウはよく洗う。
・板こんにゃくは、さいの目切り、塩もみ洗いする。
・大根はさいの目に切る。
ワンポイント
・錦糸卵と青豆をゆでたものは色どりに

作り方
1.米を洗い、水・昆布酒を入れ、30分以上置いて下ごしらえした野菜をおき、炊き上げる。
2.すし酢を煮合わせ1にかけ、手早く混ぜ、すし盆にとる。

 

秋・冬の宝幸焼き

急なおもてなしに。
材料
・冷蔵庫にあるものを使って
(くり、生椎茸、しめさば、ゆり根、ぎんなん、えび、いか等)
・すだち

作り方
アルミホイルに入れ、昆布酒と昆布を少々入れて包み、グリル又はオーブンで焼く。
すだちを掛けてどうぞ。

お料理とお酒 一口メモ

【昆布酒】
清酒に昆布を入れ、浸けたものです。
鍋物・野菜の煮物・煮魚などを作る時、お酒の代わりに、この昆布の旨みが溶けだした『昆布酒』をいれてみてください。昆布の旨みが、さらに美味しくしてくれます。
準備するもの
・昆布(10cm×10cmくらい)
千福 精撰ふくぱっく(900mlパック 1本)
・ガラス容器
(インスタントコーヒーやトマトピューレが入っていたような容器でも大丈夫です。口が広く、しっかり蓋のできるものを選んでください。)
作り方
昆布をガラス容器に入れ、お酒を注ぎます。蓋をして、常温で3日間寝かせたらできあがりです。
使う前には必ずかき混ぜてください。
(浸けこんだ昆布は、捨てずに佃煮などにしても美味しいですよ)
作り方
・ 昆布は洗わずに使用します。表面にある白い粉は、昆布の旨みです。どうしても気になる方は、軽く拭く程度にしましょう。
・昆布の表面または容器の底に繊維のようなものが見えることがあります。これは昆布から出た旨み成分のため、問題はありません。
・ 昆布酒を作って3週間を過ぎる場合は、冷蔵庫に保存しお使いください。

【煮切り酒】
清酒を鍋に入れ、強火でさっと炊きます。
火が出るとアルコール分が飛んで使いやすく、和えもの等のかくし味になります。

【料理酒】
お酒と書いてありますが清酒(日本酒)とは違って飲めません。
海水と同じ塩分が加えてあり調味液も入っています。
レシピのお酒は清酒(日本酒)です。
料理酒を使う時には塩・調味料の量にご注意を。

取材日:2008/11/8 取材者:三根生綾
更新日:2009/10/7 作成者:古本直子
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