イベント名:酒の国・焼酎の国フェアin広島2006
〜あなたの「新しいうまい」を発見しませんか〜
日時:4/21
開場:15:30
閉場:20:00
場所:基町クレド・パセーラ11階 NTTクレドホール
広島市中区本町6番78号
入場料:1,000円(お土産付)
※20歳未満の方はご入場できませんでした。
内容:当日イベントには、約1,800人の方が訪れ、会場は賑わっていました。
15:30より開場であるにも関わらず開場の30分以上前から沢山の人が受付前に列を作り、 開場と同時に会場内はあっという間に沢山の人で埋め尽くされました。
会場内ではカップ酒の展示及び試飲会や、仕込み水の飲み比べ、パネル展示・ビデオ上映会、清酒や焼酎の講座などが行なわれました。
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長蛇の列です。
最後尾が見えません。 |
賑わう会場内の様子。
清酒の集まるブースです。 |
ずらりと揃ったカップ酒。
全部試飲できます! |
千福ブースでは、「スペシャル千福」「王者」「蔵」「上撰純米」「上撰純米 大和ミュージアム」「天日乾燥米酒」「仕込み水」の試飲ができました。
またブース内では、一日に16:30、17:30、18:30と計3回、お客様の目の前で実際に槽(ふね)を使ってのふな(槽)しぼりを実演しました。
お客様はとても興味深く、作業工程の説明を聞いておられました。
皆様には少しずつですが、搾ったばかりのお酒を味わっていただきました。
※槽(ふね)とは…搾り器。発酵を終えたもろみを酒袋に詰め、積み重ね圧力(重み)をかけ、清酒と粕に分ける道具《当日はもろみの代わりに蔵酒を使用しました》
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千福のブースです。 |
今回はミニ槽を使います。 |
槽はこういう字を書きます。 |
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今から蔵酒を入れます。 |
蔵酒投入中。 |
重しを掛けて待ちます。 |
※蔵酒とは…生にごり酒 活性清酒 |
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搾りの間にミニ鏡開き体験。 |
搾りたてのお酒です。 |
試飲をどうぞ! |
飲んでいただいたお客様から、下記のコメントをいただきました。
「やっぱりしぼりたてのお酒は違うわね!凄くおいしい。」
「普段では飲めない酒なだけあって最高だね。うまい!」
当日、千福のブースへ来てくださった皆様、誠にありがとうございました。
ミニ鏡開きに使われた樽はこちら≫
マグネット式なので、何度でも鏡開きの練習ができますよ!
また、4月19日付け中国新聞「酒の国・焼酎の国フェアin広島2006」社長紙面対談に、創業150周年を記念した広告を掲載しました。
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