イベント名:明治庫でのレコーディング
期間:8/16
収録時間:10:00〜21:00
場所:千福醸造元 三宅本店 「明治庫」
内容:今年三回目となる麹室(こうじむろ)でのレコーディングが、パーカッション奏者 和田 啓(わだ けい)氏とウード奏者 常味 裕司(つねみ ゆうじ)氏によって行われました。松本 泰子(まつもと やすこ)さんによるアラビア語のボーカルも加わると、庫全体が幻想的な雰囲気に包まれました。
ウードとは:アラブ・トルコの楽器。アラビア語で「木」を意味する「アル・ウード」が語源。アラブ音楽の基礎となる楽器で、数本の弦を鳥の羽根の軸で作ったばちではじいて奏する。ヨーロッパのリュートの祖先で、琵琶(びわ)と同起源の楽器。
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入念に音合わせをする和田氏(写真右)と常味氏(写真左) |
冷房がなく、とても暑い中、作業が行われました。 |
レコーディングを終え、演奏者やスタッフの皆様からいただいたコメントをご紹介します。
「麹室での録音という貴重な体験をさせていただき、私達にとって忘れられない時間となりました。CDの出来上がりがとても楽しみです。」
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