2005年8月1日(月)
今日は何の日?

授乳をするお母さんのイラスト

★世界母乳の日

世界母乳連盟が1992年に、子供が母乳で哺乳(ほにゅう)される権利「母乳権」の普及を図り、母乳による育児を推進する日として、世界保健機関(WHO)とユニセフの援助の元に制定されました。

▼母乳はお母さんの血液!?
色が白くて意外な感じがしますが、母乳の成分はお母さんの血液を元にして作られています。

母乳が作られる乳房は、脂肪と母乳を作るための乳腺組織で出来ています。乳腺組織の一番奥にある乳腺房のまわりには、たくさんの血管が流れていて、その血管から血液を材料にして母乳が作られていきます。

赤ちゃんの免疫機能を高める成分が母乳に含まれているというのもお母さんの血液から母乳が出来ているためなんですね。

更新日:2005/7/29 作成者:井門幸介

2005年8月6日(土)
今日は何の日?

原爆ドームのイラスト

★広島平和記念日

1945年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」が、世界初の原子爆弾「リトルボーイ」を投下しました。広島市の上空約580mで炸裂し、熱線と衝撃波によって市街は壊滅し、約14万人の死者を出しました。

現在では、原爆による死者は約15〜20万人程度と推定されていますが、この人数はあくまで原爆により、すぐに亡くなった人の数であり、その後、原爆症などの放射能障害で亡くなった人を含めると、約30万人以上に上るものとされます。

この日は平和記念式典の他に、原爆・戦災・一般死没者の霊を慰めるために、『ピースメッセージとうろう流し』が行われています。
約1万個のとうろうを原爆ドーム前の元安川を中心に市内各所の河川で流され、世界の恒久平和を祈願しています。

更新日:2005/7/29 作成者:井門幸介

2005年8月8日(月)
今日は何の日?

笑顔のイラスト

★笑いの日

「敬老の日」制定を実現させた日本不老協会が中心となって発足した「笑いの日を作る会」が1994年に、笑い声「ハ(8)ハ(8)ハ」の語呂合せで制定しました。

更新日:2005/7/29 作成者:井門幸介

2005年8月9日(火)
今日は何の日?

はとのイラスト

★長崎原爆忌

1945年8月9日午前11時ごろ、米軍のB29爆撃機「ボックスカー」がプルトニウム原爆「ファットマン」を投下し、長崎市松山町の500m上空で爆発しました。

「ファットマン」は、広島に投下された「リトルボーイ」より強力な原爆でしたが、平地が多い広島に比べ、長崎は谷間の多かったため被害の拡大を防ぎました。
約7万4千人の市民が死亡、約7万5千人が重軽傷を負いました。

長崎原爆の日の夜には、熱線を浴びた人々が水を求めて息絶えた、長崎市の浦上川で、犠牲者の霊を弔う「万灯流し」が行われ、毎年約二千個の灯が川面を照らしています。

更新日:2005/7/29 作成者:井門幸介

2005年8月9日(火)〜10日(水)
今日のイベント
 当日会場の模様
当日会場の模様

イベント名:三越広島店帰省フェアー

期間:8/9〜10の2日間
開催時間:
10:00〜18:00
場所:三越広島店一階
広島市中区胡町5-1
TEL 082-242-3111

内容:「純米大吟醸 蔵」「スペシャル千福」「大和ミュージアム純米酒」の試飲販売
また、「レイズシャワー」をバーカウンターにて、有料で味わうことができました。

「大和ミュージアム純米酒」を試飲されたお客様から、下記のコメントをいただきました。
「今、大和ミュージアムが出来たことによって、呉市が脚光を浴びているので、話のタネに買って帰ります。」

ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

更新日:2005/8/23 作成者:古本直子

2005年8月12日(金)
今日のイベント

イベント名:よさこい全国大会

期間:8/12
場所:高知県高知市
内容:8月12日、高知市で行われた「よさこい全国大会」へ『千福 紫琉海都』が参加しました。今回はその模様をご紹介します。

午前5時半、出場メンバーとスタッフ、サポーター、総勢50名が集合し、チャーターバスで高知市へ向け出発。
ほぼ予定通りの時刻に到着しましたが、全員休む間もなく、高知城舞台の下見へ向かいました。

高知城舞台でリハーサル
ホテルで着替えて開会式へ

開会式では、念願かなった大会出場の緊張感と、意気込みの交じり合った、集中した表情が印象的でした。

開会式の様子
高知城で、ひとやすみです。

午後4時、第一ステージ帯屋町商店街での演舞。気温35度を超えているような蒸し暑さの中、4分間演舞と1分間休憩を4回繰り返します。
すでに踊り子さんたちは汗だくで、休憩の1分間にはスタッフが「命の水」をダッシュで手渡ししていきます。

中央公園ステージ(メインステージ)では、演舞を終えた時、「日本一」の掛け声が聞こえ、舞台が終わった後も駆け寄ってこられた方から、「一番良かった」と、お褒めの言葉をいただきました。

帯屋商店街での演舞 中央公園ステージでの演舞

市内の主要商店街と、会場となっている施設で演舞、そして徒歩での移動を繰り返し、いよいよラストの追手筋で2度目の演技です。
「エイヤサー」の掛け声、最後の「大見得」と「ヤー」の声、ラスト3回の演舞が無事終わり、全員大役を終えた満足感でいっぱいでした。

追手筋での演舞。
有料観客席は、ほぼ満員です。
「憧れの地に『千福 紫琉海都』
呉から来ました!」

残念ながら、結果は参加賞に留まりましたが、決して優勝チームに勝るとも劣らないことを誇っていいチームでした。

『千福 紫琉海都』のメンバーの方、スタッフの皆さん、楽しい思い出をありがとうございました。

『千福 紫琉海都』のホームページはこちら>
千の福カレンダー写真館はこちら>
取材日:2005/8/12 取材者:中山修治
更新日:2005/9/3 作成者:古本直子

2005年8月15日(月)
今日は何の日?

 平和を祈る女性のイラスト

★終戦記念日

1945(昭和20)年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられ、これにより第二次世界大戦が終結しました。
内務省の発表によれば、戦死者は約212万人、空襲による死者は約24万人でした。

1982年4月の閣議決定により「戦歿者を追悼し平和を祈念する日」となりました。

更新日:2005/7/29 作成者:井門幸介

2005年8月15日(月)〜17日(水)
今日のイベント
菰冠千福(300mlミニ樽)
菰冠千福(300mlミニ樽)

イベント名:羽田第2ターミナル試飲会
〜いっぺん来てみんさい広島の呉へ!〜

期間:8/15〜17の3日間
開催時間:
13:00〜19:00
場所:羽田第2ターミナル地下1階 トラベルメイツ
東京都大田区羽田空港3-4-2

内容: 「大和ミュージアム純米酒 720ml」「酔多話」の試飲販売や、「純米大吟醸 蔵」「菰冠千福(300mlミニ樽)」「上撰Vパック」の販売を行いました。

更新日:2005/8/12 作成者:古本直子

2005年8月16日(火)
今日のイベント
和田氏(右)と松本さん(中央)常味氏(左)
和田氏(右)と松本さん(中央)常味氏(左)

イベント名:明治庫でのレコーディング

期間:8/16
収録時間:10:00〜21:00
場所:千福醸造元 三宅本店 「明治庫」

内容:今年三回目となる麹室(こうじむろ)でのレコーディングが、パーカッション奏者 和田 啓(わだ けい)氏とウード奏者 常味 裕司(つねみ ゆうじ)氏によって行われました。松本 泰子(まつもと やすこ)さんによるアラビア語のボーカルも加わると、庫全体が幻想的な雰囲気に包まれました。

ウードとは:アラブ・トルコの楽器。アラビア語で「木」を意味する「アル・ウード」が語源。アラブ音楽の基礎となる楽器で、数本の弦を鳥の羽根の軸で作ったばちではじいて奏する。ヨーロッパのリュートの祖先で、琵琶(びわ)と同起源の楽器。

音合わせの様子
レコーディングの様子
入念に音合わせをする和田氏(写真右)と常味氏(写真左)
冷房がなく、とても暑い中、作業が行われました。

レコーディングを終え、演奏者やスタッフの皆様からいただいたコメントをご紹介します。
「麹室での録音という貴重な体験をさせていただき、私達にとって忘れられない時間となりました。CDの出来上がりがとても楽しみです。」

和田 啓氏ホームページはこちら>>
常味 裕司氏ホームページはこちら>>
千の福カレンダー写真館はこちら>>

取材日:2005/8/16 取材者:三根生綾
更新日:2005/9/1 作成者:古本直子

2005年8月19日(金)
今日は何の日?

バイクのイラスト

★バイクの日

総務庁交通対策本部が1989年に、バイクの安全を考え、バイクによる交通事故の増加を防止するための日として制定しました。
「バ(8)イ(1)ク(9)」の語呂合せ。

更新日:2005/7/29 作成者:井門幸介

2005年8月24日(水)〜26日(金)
今日のイベント

イベント名:呉駅長おすすめの旅「納涼列車」

期間:8/24〜26の3日間
内容:2005年8月24、25、26日の3日間、呉駅長おすすめの旅「納涼列車」が昨年に引き続き今年も運行され、参加者の皆様に、千福のお酒(精撰ふくぱっく赤)をお楽しみいただきました。
今回は8月25日の模様をご紹介します。

8月25日の「納涼列車」には、ご夫婦や女性グループなど約69名の方々が参加されました。

「納涼列車」に使われた列車は、カラオケが完備されているイベント用の特別なもので、とても素敵な列車でした。16時59分頃広島駅を出発し、JR呉線を竹原まで走り、広島駅まで戻ってくるという片道約2時間20分の旅でした。(広島駅到着は21時55分頃でした)

列車内では、千福のふくぱっく赤、ビール、チューハイ、ウーロン茶、ミネラルウォーターなどが飲み放題で、お弁当とおつまみが用意されていました。
車内の様子
中国新聞社の方。左から渡辺さん、竹林さん、三貝さん 呉市役所の方。左から村上さん、(三宅産業・井上さん)、下山さん、井脇さん、山崎さん
車内の様子
中国新聞社の方。左から渡辺さん、竹林さん、三貝さん
呉市役所の方。左から村上さん、(三宅産業・井上さん)、下山さん、井脇さん、山崎さん

盛り上がる納涼列車内の様子です。
列車内ではビンゴゲームや、カラオケ歌い放題で、大盛り上がりでした!

盛り上がる納涼列車内の様子
盛り上がる納涼列車内の様子
盛り上がる納涼列車内の様子
盛り上がる納涼列車内の様子
盛り上がる納涼列車内の様子
盛り上がる納涼列車内の様子
盛り上がる納涼列車内の様子
盛り上がる納涼列車内の様子

★呉駅の駅長さんにインタビューです!

JR西日本・呉駅の宮本駅長さん

「このお座敷列車は地域に密着したイベントです。イベント列車を地域の人に利用してもらうことで信頼を回復したいという思いがあります。また地元の千福さんと協力してこのようなイベントを行うことで、呉が元気になり、いいことだと思います。

今年は3日間で約212名のご参加をいただきました。去年に引き続き今年も参加していただいてとても嬉しいですね。
今年の12月には忘年酒列車を行います。お酒の飲み比べなどを予定しておりますのでぜひ、ご参加ください。」

JR西日本・呉駅の宮本駅長さんにお話を伺いました。

★納涼列車をお楽しみ中の方にインタビュー

西 武彦さん、悦子さんご夫妻

西 武彦さん、悦子さんご夫妻にお話を伺いました。

「駅の掲示板を見て、始めて参加しました。普段はあまりお酒は飲まないんですけど、こういうイベントの時は飲むんですよ。千福さんは呉にあって、福の会というイベントがあるんですよね。ぜひ、参加してみたいと思っています。」
前さん(左)、奥田さん(右)

前さん(上写真左)、奥田さん(上写真右)と
平下さん(下写真左)、竹本さん(下写真右)に
お話を伺いました。

「千福さんのお酒いつも飲んでますよ。今日のお酒もよく冷えてて凄くおいしいです。
千福さんは安いお酒でも美味しくていいですよね。」

「私はシャーベットにして食べたりするんですよ。」

平下さん(左)、竹本さん(右)

清水ご夫妻、平田ご夫妻

清水ご夫妻、平田ご夫妻にお話を伺いました。

「今回始めて参加しました。最初はどんなものかと思っていたんですけど、こんなお座敷列車もいいですね。旦那が二人ともお酒が大好きなんですよ。12月にもあると聞いたので是非又参加したいと思います。」

呉駅長おすすめの旅「納涼列車」にご参加いただいた皆様、快く取材に協力してくださった皆様、誠にありがとうございました。

JR西日本>
2004年に行われた納涼列車のレポートはこちら>
千の福カレンダー写真館はこちら>
取材日:2005/8/25 取材者:三根生綾
更新日:2005/9/1 作成者:古本直子

2005年8月29日(月)
今日は何の日?

バラのイラスト

★ベルばらの日

宝塚歌劇団が1972年春〜1973年秋に週刊マーガレット(集英社)に連載された池田理代子原作の劇画を脚色した「ベルサイユのばら」が、1974年8月29日に初演され、1976年の上演打ち切りまでに延べ140万人の観客動員を記録しました。

更新日:2005/7/29 作成者:井門幸介

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