2005年11月1日(火)
今日は何の日?

★本格焼酎の日

1987(昭和62)年、本格焼酎を広くアピールするため、九州で本格焼酎業者の会議が開かれた際に制定されました。
この日にされた理由は、8〜9月頃仕込みが始まる焼酎の新酒が飲めるようになるのが、11月1日前後だということからだそうです。

▼本格焼酎とは
焼酎は蒸留法の違いによって酒税法上「甲類」と「乙類」に分けられますが、「本格焼酎」は乙類のことをいいます。

▼本格焼酎と日本酒の違い
お酒を大きく分類すると、醸造酒と蒸留酒の2つに分けられますが、日本酒は醸造酒、焼酎は蒸留酒です。
お酒を造るときには、原料に麹菌や酵母を加えて、アルコールで発酵させます。これを搾ったものが、醸造酒と呼ばれます。
それに熱を加え、沸騰して蒸発した気体を冷やして抽出したものが蒸留酒と呼ばれます。

更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年11月2日(水)
今日のイベント

イベント名:小祭り

日時:11/2
内容: 11/3に行われる小祭に先立ち、ヤブ(俗にいう鬼のこと)と稚児(神社・寺院の祭礼・法会 (ほうえ) などで、天童にふんして行列に出る男女児)が千福に来ました!

朝から聞こえてくる笛の音や太鼓に、どきどきしながら待っていると、おはやしの音が大きくなったので外をうかがいました。お祭りの集団がやって来るのが見えましたが、向かいの信号機を渡って、そのまま通り過ぎて行きました。
どうやらご近所を訪問する順番があるようなので、遠くや近くで鳴る音を聞きながら戻ってくるのを待ちます。

ヤブは呉地方独特の存在で、その役目は、「神様の警護」と「神様の道案内」の二つといわれています。
そんな縁起物の鬼なのですが、小さい頃はあまりの怖さに必死になって逃げていたものでした。

通り過ぎてゆくヤブたち
やってきました!
集うヤブたち
千福の入り口の右側と左側からヤブとお稚児さんたちがやってきました。挟み撃ちです。
正面玄関で賑やかに太鼓が鳴らされている間に、お稚児さんとヤブが受付まで上がって来てくれました。
ヤブとお稚児さんが、揃って並ぶ姿は壮観でした。
「鹿田奉賛会」の
ヤブ(後ろ)と稚児(前)
「畑奉賛会」の
ヤブも来ました
また来るけえのぉ!
取材日:2005/11/2 取材者:古本直子
更新日:2005/11/14 作成者:古本直子

2005年11月3日(木)
今日は何の日?

★文化の日

1946年、平和と文化を重視した日本国憲法が公布されたことを記念して、1948年公布・制定の祝日法で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」国民の祝日に定められました。

この日皇居では、科学技術や芸術など発展や向上にめざましい功績のある者に授与される、「文化勲章」の授与式が毎年行われています。

更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年11月5日(土)〜6日(日)
今日のイベント
当日の会場の様子



色んなイベントが催されていました。

イベント名:横須賀産業祭り
〜見つけよう!みんなの横須賀、元気なヨコスカ〜

日時:11/6〜7の2日間
開催時間:
9:30〜16:00
場所:横須賀市三笠公園
神奈川県横須賀市稲岡町82
催事:キャラクターショー、演奏会、抽選で商品が当たるアンケート

内容:太陽商事(株)様のブースにて、「上撰辛口1.8L」「呉鶴1.8L」「深い味わいの酒」「純米大吟醸 呉の」「天日乾燥米酒」「夢想蔵」「精撰Vパック」「酔多話」「レイズシャワー」の試飲販売が行われます。


当日は天候にも恵まれ、暑いくらいの好天でした。
レイズシャワーもよく冷えてますよー。

レイズシャワーを試飲された方から下記のコメントをいただきました。
「とても甘くて、すいすい飲んでしまいそうです。」
「日本酒のカクテルですか?初めて飲みました!」


夢想蔵を試飲された方から下記のコメントをいただきました。
「白ワインを飲んでるような感じがしますね。」
「天日乾燥米酒よりすっきりした味に感じます。」

日本海海戦で活躍した戦艦「三笠」の記念艦もありました。
当日は「三笠」の中に入ることができ、たくさんの見学者でにぎわっていました。

ご試飲、ご購入いただいた皆様、また会場に来てくださった方々、誠にありがとうございました。
取材日:2005/11/5 取材者:石田秀昭
更新日:2005/11/9 作成者:古本直子・石田秀昭

2005年11月6日(日)
今日のイベント

 

 

当日の会場は、雨模様
試飲もできました

イベント名:2005くれ食の祭典

日時:11/6
開催時間:
10:00〜16:00
場所:呉市 蔵本通公園 芸術の広場
広島県呉市中央3丁目13番地

内容:千福のブースで「天日乾燥米酒」「レイズシャワー」の試飲販売、「肉じゃが物語」「上撰純米 大和ラベル」「上撰Vパック」「精選Vパック」「夢のつゆ」等の販売を行いました。

「天日乾燥米酒」を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「スッキリしていてとても飲み易いですね。」
「凄くさっぱりしていますね。」

「レイズシャワー」を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「本当に日本酒を使ってるんですか?とっても飲み易いです。」
「甘くておいしいですね。」

ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

取材日:2005/11/6 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/24 作成者:古本直子

2005年11月7日(月)
今日は何の日?

 

★鍋の日

この日が立冬になることが多いことから、食品メーカー・ヤマキが制定しました。

▼寒い夜、あったかい「美酒鍋」で一杯
寒い夜、お燗した日本酒にあったかい鍋、想像しただけでもあったかくなってきますね。11月7日は鍋の日ということで、日本酒を惜しみなく使った「美酒鍋(びしょなべ)」をご紹介します。

もともとこの鍋は、お酒造りをする蔵人(くらびと)と呼ばれる人たちが、酒造りに入った際に作って食べていたものでした。蔵人は、水仕事が多くビショビショになることから「美酒鍋(びしょなべ)」と呼ぶようになったそうです。

この鍋の作り方は、まず油をひいた鍋に細かく刻んだニンニクを入れよく炒めます。次に、鶏肉と豚バラまたはロース肉を入れ、少し強めに塩・コショウをして、少し赤みが残るくらいまで炒めます。

さらに、お好みの食べやすいサイズに切った野菜を入れ、お好みの日本酒を少しづつ加えながら煮ていきます。野菜(特に白菜)から水分が出てきますので、適量以上の日本酒は焦げ付きそうになったら加える程度にします。

これで美酒鍋の完成です。すごくカンタンですよね。後は味見をして、味が薄いようでしたらお好みで塩・コショウを加えてください。

結構たくさんの日本酒を入れますが、アルコール分のほとんどが蒸発して、お酒のうま味を味わえる、シンプルで美味しいお鍋です。

美酒鍋材料(4人分)
日本酒:約300ml、鶏肉:約400g、豚バラ肉またはロース肉:約200g、白菜:約1/2個、にんじん:1本、たまねぎ:2個、長ねぎ:1本、ニンニク:1片、塩・コショウ:少々、油:少々
更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年11月8日(火)
今日のイベント
広島渾身の地酒
当日会場の模様

イベント名:広島渾身の地酒
〜やっぱり酒は広島じゃけん!!〜 第一回きき酒会

日時:11/8
開催時間:
13:00〜17:00
場所:全国町村議員会館
東京都千代田区1番町25
TEL:03-3264-8185
入場料:お一人様500円
対象:酒類流通業者及び飲食店様
※当日は名刺をご持参ください。

内容:純米大吟醸「呉の」(関東限定販売)、山廃大吟醸「蔵香り」、純米酒「深い味わいの酒」、上撰本醸造「辛口」を、出品しました。

ご来場の皆様、誠にありがとうございました。

取材日:2005/11/8 取材者:石井克己
更新日:2005/11/14 作成者:古本直子

2005年11月8日(火)〜9日(水)
今日のイベント

イベント名:上槽、粕剥ぎ

取材日時:11/8〜9
場所:千福醸造元 株式会社三宅本店 吾妻庫
内容:平成17酒造年度、初めての上槽と粕剥ぎが行なわれました。

発酵の終わったもろみを、清酒と酒粕に分けることを、上槽(じょうそう)といいます。上槽には濾過圧搾機、または槽(ふね)を用います。
上槽は約一日かけて行ないます。

濾過圧搾機を用いて、上槽を行なっています
搾ったお酒が、かめぐちへ流れてきます
まさに搾りたてのお酒です。
とてもいい香りがします

搾ったばかりのお酒を試飲させてもらいました。
搾りたてのお酒はとっても甘いフルーティーな香りがして、口の中に含むと口の中でシュワシュワッと炭酸を感じました。搾った直後のお酒には、発酵中に酵母が出した炭酸が残っているため、市販されている日本酒とは違って、とっても不思議な感覚です!
搾りたてのアルコールは約20度もあるそうですが、あまりアルコールを感じさせないほど飲みやすいものでした。

搾り終わった袋から粕をだす作業を粕剥ぎといいます。
粕は漬物や食品、焼酎の原料になど様々なことに利用されます。

圧搾機の中を開けて、圧搾板に張り付いた粕を剥ぎます

へらを使って、きれいに剥いでいきます

剥いだ粕は袋詰や箱詰めにされます
上槽の翌日、朝早くから粕を剥ぎます。
圧搾板に張り付いた粕を一枚一枚きれいに剥いでいきます。剥いだ粕は、袋詰め・箱詰めにしていきます。この作業は今期の酒造りが終わるまで続きます。
≪仕込み作業へ
バーチャル蔵見学はこちら≫
取材日:2005/11/8〜9 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/17 作成者:古本直子

2005年11月9日(水)〜15日(火)
今日のイベント
高島屋高崎店試飲会
当日会場の模様

イベント名:高島屋高崎店試飲会

期間:11/9〜15の7日間
開催時間:
10:00〜19:00
場所:高島屋高崎店 地下1階 和洋酒売り場
群馬県高崎市旭町45番地

内容:純米大吟醸「呉の」(関東限定販売)、純米「呉」(関東限定販売)、千福大吟醸「王者」、純米大吟醸酒「蔵」の販売を行ないました。

ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

取材日:2005/11/10 取材者:石井克己
更新日:2005/11/17 作成者:古本直子

2005年11月10日(木)
今日のイベント

イベント名:見学者10,290人目記念

期間:11/10
場所:千福醸造元 (株)三宅本店「酒工房せせらぎ」
内容:「酒工房せせらぎ」に、10,290人目の見学者の方がいらっしゃいました。

「酒工房せせらぎ」は平成15年5月に竣工しました。
多くの方に見学に来ていただき、見学者数は、今年10,000人を超えました。
千福にちなんで、千の福があるように10,290人目の方をお祝いしました!

記念すべき10,290人目の見学者は大森栄子様です!
高島屋高崎店試飲会 おめでとうございます!感想を教えてください。
「思いがけないことですよね。新聞やテレビで何万人目とかのニュースを見ますけど、自分がそれにあたるなんて、嬉しいです」

酒工房せせらぎの感想はいかがですか?
「千福さんのお酒は昔から神様にお供え等で使わせて頂いています。本当に綺麗な工場で作られているんだなぁっていうことを、今日初めて見せていただいて、とても感動しました」

とても福々しい笑顔でインタビューに応えて頂きました。
記念品は「王者 720ml」でした
五日市商工会工業部会の皆さん
取材日:2005/11/10 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/17 作成者:古本直子

2005年11月10日(木)
今日のイベント
高島屋高崎店試飲会
瀬戸杜氏

イベント名:平成17年度 呉市技術者表彰

日時:11/10
場所:つばき会館
広島県呉市中央六丁目2-9
内容:呉宝庫の瀬戸杜氏が、小笠原呉市長(当時)より「平成17年度 呉市技術者表彰」を受賞されました!

瀬戸杜氏にお話を聞きました!
・受賞した感想を教えてください
「酒造りは一人の力では出来ないので、蔵内で共に働いている仲間に感謝しています。」

・これからの酒造りに対する意気込みは?
「当社ならではの独自性を持った商品が生まれる様に創造力を活かしていきます。
でも、力(りき)まないようにしたいですね(笑)」

・ホームページを見ている人に一言!
「最近は日本酒の楽しみ方の幅が増えてきています。ホームページを通して色々な飲みかたを提供したいと思います。
粋でおしゃれに千福を飲んでいただきたいです。」

取材日:2005/11/16 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/25 作成者:古本直子

2005年11月11日(金)
今日は何の日?

★世界平和記念日

第一次世界大戦が終わった記念日。
1918(大正7)年、ドイツとアメリカ合州国が停戦協定に調印し、4年あまり続いた第1次世界大戦が終結しました。
主戦場となったヨーロッパの各国では、この日を祝日としています。

更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年11月15日(火)
今日は何の日?

★こんぶの日

1982年、日本昆布協会が制定した記念日。
11月15日といえば、「七五三」の日ですが、それにちなんで、育ち盛りの子どもが栄養豊富な昆布を食べて、元気に育ってほしいという願いと、昆布を食べる習慣をつけてほしいという思いから、この日に決まりました。
また、その年に収穫された昆布が新昆布として市場に出回る時期でもあり、海からの贈り物として感謝をする気持ちも込められています。

更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年11月16日(水)
今日のイベント
千福イメージ

イベント名:第165回 広島福の会

期間:11/16
受付開始:17:00から
開会時間:17:50
開催時間:18:00〜19:30
場所:広島厚生年金会館 3F銀河の間
広島市中区加古町3-3
TEL:082-243-8881

会員様会費: 4,000円
同伴者様会費:5,000円
演目 きき酒大会、福引大会
当日のお酒: 「蔵香り」「上撰生酒」「上撰吟松180mL(熱燗)」「レイズシャワー」など

第165回 広島福の会れぽ〜とはこちら≫

更新日:2005/12/14 作成者:古本直子

2005年11月18日(金)
今日のイベント
千福イメージ

イベント名:第36回 備後福の会

期間:11/18
受付開始:18:00から
開催時間:18:30〜20:30
場所: ゲストハウスウエディング・アルシェ
福山市沖野上町5-30-26
TEL:0849-53-5000

会員様会費: 4,000円
同伴者様会費:4,000円
演目 きき酒大会、福引大会
当日のお酒: 「蔵香り」「上撰生酒」「上撰吟松180mL(熱燗)」「レイズシャワー」など

第36回 備後福の会れぽ〜とはこちら≫

更新日:2005/12/7 作成者:古本直子

2005年11月18日(金)
今日のイベント
千福上撰純米 720ml
上撰辛口 1.8L

平成17年広島国税局清酒鑑評会 速報!

日時:11/18
内容:広島国税局清酒鑑評会において、「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の3部門で優等賞を受賞しました。
「純米酒」「本醸造酒」については、広島国税局が一般酒販店で購入したお酒で審査されています。

優等賞受賞酒については、12月19日にシャレオ中央広場で一般公開されます。(吟醸酒は除く)

優等賞受賞酒
【純米酒】
千福上撰純米 720ml
【本醸造酒】
上撰辛口 1.8L

取材日:2005/11/18 取材者:中山修治
更新日:2005/11/25 作成者:古本直子

2005年11月21日(月)
今日のイベント
企業と消費者の対話in千福

イベント名:企業と消費者との対話in千福

日時:11/21
開催時間:
13:00〜17:00
場所:千福醸造元 株式会社三宅本店

内容:2005年11月21日(月)、千福では昨年・一昨年に引き続き中国新聞社・社団法人広島消費者協会主催の「企業と消費者との対話」が行なわれ、約40名の方にご参加いただきました。

詳しくはこちら≫

取材日:2005/11/21 取材者:三根生綾
更新日:2005/12/29 作成者:古本直子

2005年11月23日(水)
今日は何の日?

★勤労感謝の日

勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝しあう国民の祝日。1948(昭和23)年公布・施行の「祝日法」で制定。
戦前の「新嘗祭」の日を、そのまま「勤労感謝の日」に改めた。

更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年11月23日(水)
今日のイベント
当日の会場の様子
当日の会場の様子

イベント名:蔵開き

日時:11/23
受付時間:
9:30〜14:00
場所:千福醸造元 株式会社三宅本店
「酒工房 せせらぎ」「呉宝庫」
催事:鏡開き(参加者募集)、きき酒コーナー、酒鍋、酒粕販売等イベントあり、粗品プレゼント
対象:先着1000名様

内容:製品工場「酒工房 せせらぎ」と、呉宝庫(吟醸蔵)を一般開放いたしました。蔵でしか飲むことができない、搾ったばかりの特別の新酒をお楽しみいただきました。

当日の様子はこちら≫

取材日:2005/11/23 取材者:三根生綾
更新日:2005/12/13 作成者:古本直子

2005年11月25日(金)
今日のイベント
千福イメージ

イベント名:第201回 呉福の会

期間:11/25
受付開始:16:00から
開催時間:17:30〜
場所:シティープラザカンコ―
呉市中央三丁目8-18
TEL:0823-22-2156

会員様会費: 4,800円
同伴者様会費:4,800円
演目 きき酒大会、福引大会
当日のお酒: 「蔵香り」「上撰生酒」「上撰吟松180mL(熱燗)」「レイズシャワー」など

第201回 呉福の会れぽ〜とはこちら≫

更新日:2005/12/15 作成者:古本直子

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