2005年10月1日(土)
今日は何の日?

お酒のイラスト

ます酒とハーブ

★日本酒の日

日本酒造組合中央会が1978年に制定しました。
新米で酒造りを始めるのが10月で、酒造りの年度の始まりである10月1日は、まさに「酒造りの元旦」と言えます。
また、元々酒壺の形を表す象形文字であった「酉」の字は十二支の10番目でもあり、何かとお酒に関係の深いこの日を、「日本酒の日」としました。
 

▼日本酒造りの源流とは?
本来お酒は、神々の怒りをしずめ、先祖の霊をなぐさめる神事のたびに、御霊(ごりょう)に供える最も重要なものとして、造られてきました。 その神々に捧げた同じお酒を、神事に集まった人々が飲むことによって神に近づき、連帯感を生んでいきました。

こういった神事は徐々に政治の舞台に移ってゆき、酒宴が朝廷における重要な行事となっていきました。朝廷には造酒司(みきのつかさ)と呼ばれるお酒造りのプロが存在しており、朝廷に勤める役人たちが飲むお酒や神事などで使用される、様々なお酒を造っていました。

これが奈良時代になり、朝廷の力が衰えてくると、寺院や神社が強い力を持ち始め、大きな収入元となる酒造りを始めるようになりました。
これは「僧坊酒(そうぼうしゅ)」と呼ばれ、各地で始まった「僧坊酒」によって、酒造りの技術は格段の向上を見せます。

その後、麹米と蒸米、水を一度に仕込んで発酵させる、「諸白酒(もろはくしゅ)」というお酒が主流になります。諸白とは、麹米と掛米すべてに精米をした白米を使うことです。

「諸白酒」の中でも「南都(=奈良)諸白酒」と呼ばれるお酒は非常に高品質で、その醸造方法はもろみの中に米麹、蒸米、水を三回に分けて段階的に仕込む段仕込み醸造でした。
この方法は現在の日本酒造りに比較的近く、この時代に日本酒造りの源流が出来たと言えるでしょう。

更新日:2005/9/28 作成者:古本直子

2005年10月1日(土)
今日のイベント

イベント名:酒鍋パーティー

日時:10/1
時間:17:30 〜18:30
場所:千福醸造元 (株)三宅本店「酒工房せせらぎ」前
内容:10/1の「日本酒の日」にちなんで、去年に引き続き酒鍋パーティーが行なわれ、約74名の社員が出席しました。

どーん!具だくさん!
円盤並みの鍋です 具材入りまーす
味付けをします
完成間近! みんな集まってきました

酒鍋は肉、魚、野菜を主体に、お酒と昆布のだしだけで味付けをするシンプルな鍋料理です。多量の日本酒を入れますが、アルコール分は蒸発して、お酒の旨みだけが残ります。
酒鍋が完成すると、三宅社長の「乾杯」の発声とともに酒鍋パーティーが始まりました。

かんぱーい!
大きな鍋から普通の鍋へ お皿に取り分けます

会場では精撰ふくぱっく赤1.8Lの熱燗が振舞われました。これからの季節はあたたかい熱燗がいいですね!
お皿に入れた酒鍋には、ポン酢、きざみネギ、カボスの絞り汁をかけていただきました。とってもおいしかったです!

あっという間に・・・
シメは、雑炊です 千福酒鍋サイコー!
とてもおいしい酒鍋と千福のお酒で、心も体もとってもあたたまりました!
取材日:2005/10/1 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/1 作成者:古本直子

2005年10月4日(火)
今日は何の日?

天使のイラスト

★天使の日

女性下着メーカーのトリンプが「天使のブラ」の1000万枚販売達成を記念して、「てん(10)し(4)」の語呂合せ制定した日です。

天使は、主に聖典や伝承に登場する神の使いです。使者や伝令を意味するアンゲロス(angelos)が英語のエンジェル(angel)の語源になりました。
当初は神の意志を伝える使者として登場しましたが、11世紀頃から細かくその仕事や階級などが決められはじめ、天使の役割も様々になり、この世の全ての事柄に関係する存在とされるようになりました。
天使が生まれたのは、天地が創造された時と同時という説や、神が望みを抱くたびに、それをかなえるために生まれてくるという説があります。天使の寿命はないとされていますが、特定の任務を果たす期間にだけ存在する、寿命を持つ天使もいると言われています。

更新日:2005/9/28 作成者:古本直子

2005年10月6日(木)
今日のイベント

イベント名:写生大会

日時:10/6
時間:10:00 〜11:00
場所:千福醸造元 (株)三宅本店「酒工房せせらぎ」併設田んぼ
内容: 今年の6月17日に青蓮寺幼稚園の園児による田植えが行なわれました。その時の稲も大きく育ち、稲刈りを目前にして写生大会が行なわれました。当日の模様をご紹介します。

真剣に稲を見つめます
一本ずつ丁寧です かけたよ〜!

みんな真剣な表情で稲を描いていました。
中には飛んできたトンボやてんとう虫を、稲と一緒に描いている子もいました。

お話を聞いてみると、 「お米何粒くらいついてるのかなぁ?」「お米をさわったら、やわらかかったよ!」「上手にかけたよ」「お水がね、すっごく冷たくて気持ちよかったぁ〜」と答えてくれました。

田んぼに引いているお水
お米になってたよ 21日は稲刈りです♪
取材日:2005/10/6 取材者:三根生綾
更新日:2005/10/17 作成者:古本直子

2005年10月8日(土)〜9日(日)
今日のイベント

イベント名:2005酒祭り

期間:10/8〜9の2日間
時間:10/8(11:00 〜 21:00)、10/9(10:00 〜 17:00)
場所: JR西条駅周辺
内容:今年で16回目を迎える「2005酒まつり」が行われました。中央公園西側(フジグラン西条駅前店の前)に特設された「酒ひろば」では、前売入場券1,000円、当日入場券1,500円で全国の約900銘柄の酒を飲み比べることができました。
「2005酒まつり」には2日間で、約23万人もの方々が訪れました。会場は、ほろ酔い気分で楽しんでいるたくさんのお客様で大賑わいでした。

オープニングでは「酒林御輿(さかばやしみこし)」が「米の精」の舞に導かれ、入場しました。
その後直径70cm、重さ50kgの「大酒林(杉玉)」がステージ上に設置され、「2005酒まつり」が開催されました。
「米の精」が舞います
おみこしが入ってきました
天井付近にあるのが、運ばれてきた「大酒林」です
「酒ひろば」入り口では入場券と交換に、お猪口と会場内で味わえる約900銘柄の出品目録を受け取って会場に入ります。
駅の方向から、続々と人がやってきます
出店された銘柄(中国地方)
酒ひろば会場入り口です。開場前に行列ができていました。
メイン会場のステージは、神楽やライブなどの様々なイベントが行われ、ステージ前にはお客さんが集まり、盛り上がっていました。
神楽上演の模様です! 迫力の演技
酒樽も登場

出品目録を参考にしながら、各お酒のブースに、たくさんの人が並んでいました。その人だかりの中に、外国の方の姿も見られました。出店されていた約900の銘柄のうち、人気のあるお酒は早い時間に品切れになっていました。会場内では、四季をイメージしたカクテルも楽しむことができました。
「酒ひろば」の隣、中央公園南には「美酒なべコーナー」が設置され、1席4名様8,000円で美酒鍋を味わうことができました。

ブース前には、たくさんの人が
おちょこを片手に並んでいます
四季のカクテルはこちらです
右から新緑の賀茂大地(春)、水の郷西条(夏)、瀬戸内の夕暮れ(秋)、酒蔵の雪景色(冬)
会場内にある「新東広島市特産品ブース」では、カキや黒瀬牛のたたきなど、お酒にぴったりの様々なおつまみが販売されていました。
樽酒を、その場で枡やカップに入れて販売しているところもありました。
海の幸の焼きカキを味わうこともできました!
おいしかったです!
樽酒をその場で飲めました

☆酒まつりに訪れた方から、下記のようなコメントをいただきました。

「今回初めて酒まつりに来ました。前日から泊まって、今朝は会場前に来ました。 私は辛口のお酒が好きなのでいろんなお酒が楽しめて良かったです。」
「お酒が好きなので、こういうところでは、沢山のお酒が試飲出来て楽しいですね。」

取材日:2005/10/8 取材者:三根生綾
更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年10月8日(土)〜10日(月)
今日のイベント

イベント名:第31回 筑波大学学園祭
〜雙峰祭〜 (そうほうさい)

期間:10/8〜10の3日間
場所:筑波大学第一学群地区
茨城県つくば市天王台1-1-1

内容:筑波大学広島県人会さんのブースで樽募金と「呉鶴」の試飲会が行われました。

「呉鶴」を試飲された方から下記のコメントをいただきました。
「栓を開けたときの香りがよい」
「飲んだとき鼻から香りが抜ける感じがある」
「少し酸味がある」

筑波大学広島県人会の皆さんのコメントです。
「呉と戦艦大和、呉鶴の話など関連して来場者の方々にお話すると大変驚かれていました。このように本当に広島に興味をもっていただけ、やってよかったなと実感することができました。」

ご試飲、コメントをくださった皆様、取材をしてくださった筑波大学広島県人会の皆さん、ありがとうございました。

筑波大学 広島県人会さんのHP≫

担当者:石田秀昭
更新日:2005/10/20 作成者:古本直子

2005年10月10日(月)
今日は何の日?

跳び箱の女の子

★体育の日

1964年10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、1966年からスポーツに親しみ、健康な心身をつちかう国民の祝日になりました。
1999年までは10月10日でしたが、祝日法の改正により、2000(平成12)年から10月の第2月曜日に変更されました。

更新日:2005/9/28 作成者:古本直子

2005年10月11日(火)
今日は何の日?

りんごのイラスト

★「りんごの唄」の日

1945年、戦後初めて制作・公開された映画『そよかぜ』が封切られました。
並木路子が歌う挿入歌「リンゴの唄」は戦後を象徴する大ヒットとなりました。

千福ホームページおすすめのコンテンツ
サトウハチローと千福

千福とゆかりの深い、「リンゴの唄」の作詞者サトウハチローさんをご紹介。
サトウハチローと千福のページはこちら

更新日:2005/9/28 作成者:古本直子

2005年10月11日(火)
今日のイベント
表彰の様子
八谷呉郵便局長(左)
金行総務部長(右)

イベント名: ラジオ体操 優良団体表彰 受賞

日時:10/11
場所: 千福醸造元 株式会社三宅本店 応接室
内容:2005年度ラジオ体操優良団体表彰を受賞しました。

千福が長年に渡って朝のラジオ体操を行い、体操の目的である「体力の向上及び健康の保持、促進を図る」を理解し、普及活動に努めてきたことを認められ、表彰を受けました。
日本郵政公社及び中国ラジオ体操連盟、日本放送協会を代表し、八谷呉郵便局長より表彰を受けました。

賞状
トロフィー
取材日:2005/10/11 取材者:中山修治
更新日:2005/10/19 作成者:古本直子

2005年10月12日(水)
今日のイベント

イベント名:精米

日時:10/12
場所:千福 竹原精米工場
広島県竹原市西野町宮山下511番地
内容: 千福では、平成17酒造年度の精米作業が始まりました。精米の様子をご紹介します。

1.大きな袋に入った玄米が運ばれてきます。
2.袋を開けて、機械に玄米を入れます。
3.精米機で磨きます。

精米歩合70%のお米にするために、約9〜10時間もかけて、丁寧にお米を磨いていきます。大吟醸や吟醸酒に使われるお米は、約4日間もの時間をかけます。

4.磨かれたお米を確認して、精白タンクへ一時保管しておきます。
5.精白タンクへ入っていたお米を、袋詰めします。
6.こうして精米されたお米が、蔵へと送られます。
精米したばかりのお米は、すぐに使用すると割れることがあるので、20日〜1ヶ月程からし(寝かせること)をします。
お米一粒一粒を大事に、時間をかけて作業することが、おいしいお酒を造る第一歩だと感じました。
洗米作業へ≫
バーチャル蔵見学はこちら≫
取材日:2005/10/12 取材者:三根生綾
更新日:2005/10/20 作成者:古本直子

2005年10月12日(水)
今日のイベント

イベント名: 千福Vパック片手にマリンビュー!

日時:10/12
時間:10:50 〜14:00
場所:JR呉線沿線
内容:瀬戸内海を眺めながら千福Vパックを傾けてみたい!そういうわけで、今、話題の観光列車「瀬戸内マリンビュー」に、千福の社員が乗ってみました。

思わず背伸びしたくなるような快晴の日、「瀬戸内マリンビュー」に乗車するチャンスがやってきました。
呉駅のホームでわくわくしながら待っていた私の前に、颯爽と現れた「瀬戸内マリンビュー」は、想像していた以上に素敵な車両でした。
車内は、それぞれの窓が大きいだけでなく船を思わせるような丸い窓もあり、何より空間を贅沢に使って居住性に配慮されていて「観光列車」の呼び名にふさわしいものでした。

線路を走る船、マリンビュー!
「SETOUCHI MARINE VIEW」の文字がおしゃれ
浮き輪とオールが船らしさを演出しています
車内も一見、船内のようです
丸い窓に、カウンター席もあり 天井の扇風機さえ、モダン

ラッキーなことに、乗車されていたJR西日本の広報の方より「瀬戸内マリンビュー」の改造に携われた今津さん、浅脇さんをご紹介いただき、お話を伺うことができました。
お二人は自分たちが改造した「瀬戸内マリンビュー」が実際に走っている姿を確認する為に、下関から来られたとのこと。改造期間が短くご苦労も多かったとのことですが、「工場で作っているのと、実際に乗ってみるのは全然違いますね。最新の技術で作った自慢の車に、お客様が喜んで乗っていらっしゃるのが、なによりです」と呉線の風景にマッチした「瀬戸内マリンビュー」の旅を楽しんでいらっしゃいました。

広島ホームテレビ「Jステーション」の取材チームにも遭遇。レポーターを務める渡辺アナウンサーに「瀬戸内マリンビュー」の感想を伺う事ができました。
「電車で海を楽しむという発想が広島らしいと思います。船をイメージできて素敵!」と取材の合間に車窓の風景を楽しんでいる姿が印象的でした。

「瀬戸内マリンビュー」改造に携わられた浅脇さんと今津さん
広島ホームテレビ「Jステーション」取材チームの方々
乗客の方も、のんびりと風景を楽しんでいらっしゃるようでした

何人かのお客様にもマリンビューの旅についてお話を伺いましたが、ゆったりとした空間に船内をイメージした内装、そして車窓の風景のことを感想に出される方がほとんどでした。
広島県外からのお客様だけでなく、地元のお客様までも車窓の風景に魅了されていたのが印象的でした。

そして圧巻だったのは忠海駅を発車後、車窓に広がる瀬戸内海の風景。
瀬戸内海沿岸で育ち、今は呉で暮らしている私ですが、瀬戸内海の新たな魅力に出会えた、心に残る2時間半の旅となりました。
また、Vパックを手にぶらりと出かけてみようと思います。

これぞ、マリンビュー!
瀬戸内海を眺めながら、飲むVパックは格別です。
行楽の秋。旅のお供に千福を持って出かけませんか?

観光列車「瀬戸内マリンビュー」
・運転日:毎日運転(12月13・14日を除く)
・運転区間:(広島駅)呉駅〜三原駅、1日2往復
・運賃(大人・片道):広島駅〜三原駅間¥1,280、呉駅〜三原駅間¥1,110
 ※指定席の場合は、乗車券の他に座席指定券が必要。

JR西日本≫
お問い合わせはJR呉駅まで TEL:(0823)21-2765

取材日:2005/10/12 取材者:溝田征信
更新日:2005/10/24 作成者:古本直子

2005年10月15日(土)〜16日(日)
今日のイベント
当日会場の模様
当日会場の模様

イベント名: そごう広島店試飲会

期間:10/15〜16の2日間
開催時間:
10:00〜18:00
場所:そごう広島店B1F
広島市中区本町6-27
TEL:082-512-7802

内容: 「蔵香り」の試飲販売。
「王者」「純米大吟醸酒 蔵」「スペシャル千福」「八反錦」などの販売を行いました。

「蔵香り」を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「香りもよくて飲みやすくていいですね。」

ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

取材日:2005/10/16 取材者:古谷繁夫
更新日:2005/10/19 作成者:古本直子

2005年10月15日(土)〜16日(日)
今日のイベント
ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

イベント名:ひろしまフードフェスティバル

期間:10/15〜16の2日間
開催時間
:10:00〜17:00
場所:広島城とその周辺
内容:会場Fブロック【ひろしま交流市】企業参加のにぎやか食まつりのブースにて、千福の「天日乾燥米酒」「上撰純米酒 300ml」「大和ミュージアム 純米酒」「スペシャル千福」が一杯100円で試飲することができました。

ステージでは、様々な催し物がありました。 会場には美味しそうな匂いが漂っていましたよ。
取材日:2005/10/16 取材者:三根生綾
更新日:2005/10/21 作成者:古本直子

2005年10月16日(日)
今日のイベント
三宅社長挨拶

イベント名:ダンスと音楽のひととき

日時:10/16
場所:呉森沢ホテル
広島県呉市本通15-22
内容:10月16日、呉森沢ホテルで「広島ハーネスの会」が招かれ、林郁男音楽事務所主催のダンスパーティーが行われました。
このイベントには、千福も協賛しています。

取材日:2005/10/16 取材者:中山修治
更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年10月17日(月)
今日のイベント
三宅社長挨拶
三宅社長
千福のファンに安心して飲んで頂けるお酒を目指してください。
吾妻庫の川口杜氏
一緒に千福を造っていくという気持ちで半年間頑張っていきましょう。
呉宝庫の瀬戸杜氏
後悔しない酒造り、ここで充実した生活を送っていただけるよう祈っています。

イベント名:入庫式と修祓式

日時:10/17
場所: 千福醸造元 株式会社三宅本店
内容:本年度の酒造りの始まりを告げる行事がありました。

●入庫式(にゅうこしき)
いよいよ本格的な酒造りが始まります。10名の蔵人さん達が千福に来られ、入庫式が行なわれました。入庫式では、「怪我や病気のないようにお酒造りにあたってください」と三宅社長から挨拶がありました。また、吾妻庫の川口杜氏、呉宝庫の瀬戸杜氏からも挨拶がありました。また蔵人さん達はそれぞれ今期の酒造りに対する意気込みを語りました。

●修祓式(しゅうばつしき)
酒造期の安全を祈願するため、吾妻庫、呉宝庫の修祓式が行なわれました。また、「酒工房 せせらぎ」の安全祈願も行なわれました。
 ※修祓式…酒造りの前に行われる、お祓いの儀式

吾妻庫修祓式 呉宝庫修祓式
吾妻庫での修祓式の様子
呉宝庫での修祓式の様子
取材日:2005/10/17 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/4 作成者:古本直子

2005年10月17日(月)
今日のイベント

イベント名: 榊記彌栄コンサート「第3回凛の会」

日時:10/17
場所: 新日山 安国寺 不動院
広島市東区牛田新町3丁目4-9
内容: 千福の明治庫でのCD収録や「酒工房せせらぎ」でのコンサートを行った、筝曲家・榊記彌栄(さかききみえ)さんの「凛の会」の様子をご紹介します。

「今年広島は被爆60周年、有史以来の戦で無念の尊い命を落とした人々の魂に、琴の音を届けたいと願って行ないます」(案内文抜粋)とコンサートの主旨が紹介されていました。

午後6時の定刻、「大太鼓」を合図にコンサート会場(本堂)の扉が開かれ、皆様待ちかねたように入場されました。
会場は「太鼓」が鳴り止まぬうちに、120人のお客様で満席となりました。
演奏に先立ち、榊先生が神秘な佇まいの不動院さま本堂と、麹室収録風景のお話を軽妙かつ丁寧にお話され、皆様聞き入っておられました。

「六段の調べ」「曼珠沙華」「上弦の曲」と演奏が進む中、幕間となりました。
幕間では、「角樽」のお酒が提供され、飲みやすくて美味しいと盃を重ねられる女性の方も多くいらっしゃいました。
お酒の召し上がれない方には、懐かしの「トビキリ ラムネ」が用意され、行き届いた心遣いがしてありました。

「笛の音」が流れてきました。再び本堂へと小走りに足が進んでいます。
第二幕の始まりです。
会場の中は、お客様と演奏家が一体となって演奏を楽しんでいる中、「石動」「樂」と曲が進んで行き、フィナーレを迎えました。
皆様満足そうなお顔で家路に着かれたのが印象的でした。

開演を知らせる太鼓
榊記彌栄さん
境内では千福も飲めました
榊先生ありがとうございました。
お酒やラムネのお世話をされた皆様ありがとうございました。
明治庫でのレコーディングはこちら≫
取材日:2005/10/17 取材者:中山修治
更新日:2005/11/14 作成者:古本直子

2005年10月18日(火)
今日のイベント

イベント名:洗米

日時:10/18
場所:千福醸造元 株式会社三宅本店
内容: 精米が終わったお米が、洗米される様子をご紹介します。

普段私たちが食べているお米を洗うのと同じように、お米の表面に残っている糠(ぬか)を除くために水洗いします。

1.精米されたお米が届けられました。
2.お米を機械に入れます。
3.洗米機にお米が運ばれ、素早く洗われます。
4.洗われたお米は、浸漬タンクへ運ばれます。

5.浸漬タンクに運ばれたお米は、井戸水を加え、そのまま浸漬(漬けておくこと)させます。

浸漬(しんせき)作業は、お米に水を吸収させることによって、お米を蒸した時に完全な蒸米となるように行なわれています。
≪精米作業へ蒸米作業へ≫
バーチャル蔵見学はこちら≫
取材日:2005/10/18 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/4 作成者:古本直子

2005年10月19日(水)
今日のイベント

イベント名:蒸米

日時:10/19
場所:千福醸造元 株式会社三宅本店
内容: 洗米が終わったお米が、蒸米される様子をご紹介します。

蒸し作業は、適度に水を吸わせたお米を蒸気で加熱することで、麹菌が作る糖化酵素(デンプンを糖に変える酵素)の作用を受けやすくするために行なっています。

1.洗米、浸漬が行なわれたお米の水を切ります。
2.水切りされたお米は、連続蒸米機に運ばれます。
3.連続蒸米機で約30〜40分かけて蒸します。
4.蒸しあがったお米を手で触って硬さの状態を確認しています。

5.連続放冷機で適温に冷まします。

6.放冷機からでてきたお米の温度を確認します。
この後自動製麹室に運ばれ麹が造られます。
また、蒸米は麹以外にもお酒の元となる酒母造りや、仕込みを行なう際にも使用するため、それぞれのタンクへ運ばれます。
≪洗米作業へ仕込み≫
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取材日:2005/10/19 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/4 作成者:古本直子

2005年10月20日(木)
今日は何の日?

分別回収のイラスト

★リサイクルの日

日本リサイクルネットワーク会議が「ひとまわり(10)、ふたまわり(20)」の語呂合せで、1990(平成2)年に制定しました。
この記念日が発展して、通商産業省(現在の経済産業省)ほか8省庁が10月を「リサイクル推進月間」としました。 

▼ガラスびんのリサイクル
ガラスびんには、大きく二つの種類があります。
一つは、ワンウェイびんと呼ばれる、一回限りの使用を想定して作られるビンです。
一回限りと言ってもリサイクル出来ないわけではなく、きちんと回収すれば溶かして新しいビンに生まれ変わります。

もう一つは、リターナブルびんです。
代表的なものはビールの大ビンで、大きな傷や割れが無ければキレイに洗浄して、約12〜20回程度使用できるそうです。
ワンウェイびんと比較して、ビンの生産エネルギーが格段に低いため、地球環境にとてもやさしいビンです。

更新日:2005/9/28 作成者:古本直子

2005年10月20日(木)
今日のイベント

イベント名:陳建一が腕をふるう遊食会

日時:10/20
時間:18:30〜21:00
場所:
四川飯店 呉そごう店
広島県呉市西中央1丁目1-1 そごう呉店 7階 名店食堂街
内容:呉そごうの四川飯店に、社長である陳建一氏が来られ「開店15周年記念 陳建一が腕をふるう遊食会」が開催されました。

会はチラシなどで一ヶ月前から公募され、61名の参加者が集まって行われました。
始まる前に陳建一氏から、お礼の挨拶があり、メニューの説明をされました。
メニューは、前菜からデザートを含め、全9品。15周年記念ということで、豪華な食材を使用して、手間隙かけて作られた料理でした。
料理の大半は、陳建一氏のオリジナルで、自ら厨房に立たれて腕を振るわれました。
四川飯店社長 陳建一氏

★当日のメニュー★

陳オリジナル八種前菜
伊勢エビと白キクラゲのあっさり炒め
和牛サーロインのピリ辛炒め
フカヒレ・干しアワビ・干しナマコ・鶏肉の土鍋煮
梅山豚肉のウンパイロウー
海ツバメの巣とトウガンの蒸し物極上スープかけ
伊府麺の上海蟹ミソあえ
陳式マーボドーフ 御飯とザーサイ
三種デザート

和牛サーロインのピリ辛炒め
フカヒレ・干しアワビ・干しナマコ・
鶏肉の土鍋煮
梅山豚肉のウンパイロウー
伊府麺の上海蟹ミソあえ
陳式マーボドーフ
中華料理にも良く合いますよ

四川飯店 呉そごう店店長 浜田一夫氏にお話を伺いました。

★厨房の雰囲気はどうでしたか?
「美味しいものはより美味しく、温かいものは温かいうちに食べてもらいたいという、お客様第一の信念を持っているので、気が抜けない状態で行なっていました」

★料理を出すタイミングについて教えてください。
「ホールと調理場が協力して連携しています。お客様の食べられるスピードを考えながら調整し、今回は、とてもスムーズに行えました」

★今回のイベントの感想を教えてください。
「 皆さんに喜んで頂いて、ほっとしています」

四川飯店 呉そごう店店長
浜田一夫氏

三宅社長に、会に出席された感想をインタビューしました。

★この会に出席されたきっかけは何ですか?
「(呉)四川飯店の納入業者の会の会長という立場と、今年の6月始めに、成都(四川省)へご一緒した時に、お話があったので、大変期待して出席しました」

★どのようなお酒を飲まれましたか?
「四川料理はとても辛いイメージがあり、辛い料理が出ると思ったので、冷たいお酒を頼みましたが、私の正面に座っていた方は、お燗で楽しんでいらっしゃいました。あまり、気にすることはなかったようです」

★料理の感想を教えてください。
「とても上品な料理で、盛り付けも非常に綺麗でした。どの料理も、辛いだけでなくとても美味しく、品数も多くて、お腹一杯になりました」

陳建一氏(右)と、
三宅社長(左)
取材日:2005/11/2.4 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/8 作成者:古本直子

2005年10月21日(金)
今日のイベント

イベント名:稲刈り

日時:10/21
場所:千福醸造元 (株)三宅本店「酒工房せせらぎ」併設田んぼ
内容:6月17日に田植えが行なわれてから約4ヶ月が経ちました。青蓮寺幼稚園の皆さんが植えた苗も大きく育ち、皆さんに稲刈りに来ていただきました。そのときの様子をご紹介します。

稲刈りをする前に、園長先生から「カマを扱うから気をつけようね。今日、稲刈りしたお米を、みんなは何にして食べたい?」など、お話がありました。
また、 千福の小林課長からは「カマで怪我をしないように、稲をしっかり持ってゆっくりカマを引きましょうね。今日は頑張りましょう!」と挨拶がありました。

待ちに待った稲刈りです
園長先生のお話 千福 小林課長のお話
上手に刈れるかな?
先生に手伝ってもらいます 順番だよ〜
千福の社員もお手伝い
稲刈りって、たのしいね! よいしょ、よいしょ
稲刈りできたよ
とったどー! こんなに刈れたよ

先生の「まだ稲刈りしたい人〜」の声にたくさんの園児たちが手を上げて、楽しそうに稲刈りをしていました。

稲刈りを行なった園児達からは、「初めての稲刈り、楽しかったよ!」「4回くらい稲刈ったんだよ!!」「カマね、怖くなかったよ」「すずめが食べてたところがあったよ」「カレーにして食べたいなぁ〜」と、感想をとても楽しそうに話してくれました。

みんなに稲刈りをしてもらった後、「はぜかけ」をしました。

※はぜかけ作業とは?
刈り取った稲を木などで作った枠組みに合わせて、わらぶき屋根のような形に掛けていき、昔ながらの「天日乾燥」でじっくりと乾燥させていく作業です。
はぜかけ作業によって、もともと米に含まれる成分を、心白(お米の中心部分)のなかに凝縮することで米の味をより引き出します。
稲刈り、お疲れ様でした
みんなに刈ってもらった稲の根元を束にします
はぜかけすると、お米がもっと
おいしくなるんだよ
木の上に掛けて干し、お米をじっくり乾かします
これで「はぜかけ」の完了です
取材日:2005/10/21 取材者:三根生綾
更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年10月23日(土)〜24日(日)
今日のイベント
当日会場の模様
当日会場の模様

イベント名:福屋本店試飲会

期間:10/23〜24の2日間
開催時間:
10:00〜18:00
場所:福屋本店 地下一階酒類売り場
広島県広島市中区胡町6-26
TEL:082-246-6111

内容: 季節限定「蔵香り」の試飲販売を行いました。

「蔵香り」を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「香りが良くて飲みやすいですね。」
「大吟醸なのに手頃な値段で買いやすいですね。」

ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

取材日:2005/10/24 取材者:古谷繁夫
更新日:2005/10/29 作成者:古本直子

2005年10月25日(火)〜28日(金)
今日のイベント

イベント名:仕込み

取材日時:10/25〜28
場所:千福醸造元 株式会社三宅本店
内容:平成17酒造年度のお酒の仕込みもいよいよ始まりました。造っている様子をご紹介します。

昔から酒造りは、一麹、二もと(酒母)、三つくりといわれ、酒母(しゅぼ)は日本酒醸造における重要な工程です。
酒母は、もろみを発酵させる酵母を培養したものです。「麹」「蒸米」「水」「酵母」を加えて酒母を造ります。

蒸米を加えてしばらくすると、お米が水分を含んで膨らんできます。
活発に発酵が行なわれているため、水面は泡でいっぱいです。酒母が出来上がる頃にはお米は溶け、おかゆのような状態になります。

1.麹、蒸米、水、酵母を入れて仕込みます。
中はこんな感じです。
2.お米が水分を吸って膨らんでいます。
3.発酵が進んで、泡立っています。
4.お米が溶けて、おかゆのような状態です。
5.これから仕込みに入ります。

酒母が出来るといよいよ仕込みに入ります。
仕込には「初添(はつそえ)」、「仲添(なかそえ)」、「留添(とめそえ)」の3段階に分けて行ないます。

お米のデンプンを、麹菌が作った酵素の働きで糖へ変換し(糖化)、酵母が糖をアルコールへと変換していきます(発酵)。
清酒もろみはこの糖化と発酵が同時に行われます。

一度に大量の水と麹と蒸米で仕込むと、酒母の酵母と酸が極端に薄められ、雑菌が増えやすくなるため、段階を踏んで仕込みを行ないます。

【初添】・・・「酒母」「麹」「水」の中に「蒸米」を入れて仕込みます。
【踊り】・・・添仕込の翌日は薄まった酵母を増殖させるために仕込みを一日休みます。
【仲添】・・・踊りの翌日に再び「麹」「蒸米」「水」を加えます。
【留添】・・・仲仕込の翌日「麹」「蒸米」「水」を加えます。
留添を含め、19日間かけて発酵を行なっていきます。

初添
酒母、麹、水の中に蒸米を入れています。

仲添
「踊り」で酵母を増殖させた次の日に、麹、蒸米、水を仕込みます。

留添
最後の仕込みです。
タンクも一杯になりました。
タンクを覗くと、日に日にお米が変化していくのが実感できました。
≪蒸米作業へ上槽、粕剥ぎ作業へ≫
バーチャル蔵見学はこちら≫
取材日:2005/10/25〜28 取材者:三根生綾
更新日:2005/11/5 作成者:古本直子

2005年10月27日(木)
今日のイベント
千福イメージ

イベント名:第139回東京福の会

期間:10/27
受付開始:17:30から
開催時間:18:00〜
場所憲政記念館 レストラン霞ガーデン
東京都千代田区永田町1-1-1
TEL:
03-3581-1651

会員様会費: 5,000円
同伴者様会費:5,500円
演目:福引大会
当日のお酒:「上撰吟松」「樽酒」「吟醸生酒」など

更新日:2005/9/28 作成者:古本直子

2005年10月29日(土)〜30日(日)
今日のイベント

イベント名:「2005年 第8回YOSAKOIさせぼ祭り」

日時:10/29〜30
場所:長崎県佐世保市内周辺
内容: 10月29日、佐世保市内で行なわれた「YOSAKOIさせぼ祭り」に、『千福 紫琉海都(しりゅうかいと)』のメンバーが参加しました。その模様をご紹介します。

早朝4時、メンバー13人、スタッフと共にバスに乗り込み、佐世保市へ向け出発!
心配していた前夜の雨も上がり、メンバーと共にメイン会場の「名切公園お祭り広場」に昂揚と緊張を感じながら到着しました。

ファーストステージがメイン会場だけに、樽村代表もメンバーとの打ち合わせに余念がありません。
11時50分「広島県 呉市から来ました。千福紫琉海都の皆さんです!」の声。メンバーは掛け声と共にステージへ駆け上がり、ポジションに着きます。

樽村団長より「お酒の千福さんの協力で、今年から『千福 紫琉海都』になりました」と自己紹介。「瀬戸の風を長崎・九十九島に送らせていただきます」とメッセージがあり、心地よいテーマソング「瀬戸の風」が流れてきました。
「祝杯のシーン」や「音戸の渦潮」を連想させる紫琉海都らしい振り付けでした。

無事ステージを終えたメンバーは足早にバスに乗り込み、次なるステージ「JR佐世保駅前特設ステージ」で5分間の演舞を行いました。
司会進行役JR西日本駅員さんからの「良く揃って綺麗でしたよ」とのお褒めの言葉を受け、第3ステージ「アルカス佐世保前特設場」での演舞に続きます。

名切公園お祭り広場にて
JR佐世保駅前特設ステージ 休憩中も元気です

14時、第4ステージの早岐(はいき)へ。
その後20分かけハウステンボス会場へ!15分遅れての第5ステージ。
団長 の合図でメンバーの表情も引き締まります。 修学旅行の生徒さんや若い家族連れの方々が、足を止めて大きな声援を送ってくれました。

本日最後のステージ、体育文化館は審査会場です。審査員の方は、市民の中から選ばれており、その他の参加チームも気合が入っていました。
今回、紫琉海都は残念ながら参加資格人数30人に届かず、オープン参加となってしまいましたが、「躍らせてもらえる」喜びを精一杯表して、ありったけの力を出し切って演舞を締めくくりました。

一日私達をサポートしてくださったボランティアの田島さん、本当にありがとうございました。

ハウステンボスで踊りました 審査会場の体育文化館 サポートしてくださった田島さん

次の日、晴れ間の多い風の強い朝を迎えました。
昨日の疲れなどなかったかのように、衣装とメイクをした姿で全員揃いました。

本日最初の演舞は、昨年まで宿泊していた旅館の島本ご夫妻に捧げるための演舞でした。
ここでも、「よさこい踊り」は人と人のつながりを大切にしていることを実感しました。

本日のメイン会場は、一直線のアーケードとしては日本一の長さの、四ヶ町アーケード(1.5km)です。5分間演舞・30秒休憩を5回繰り返し踊りぬきます。
12時50分スタートし、全メンバー20人が快調なテンポで踊り始めました。
早い時間にも関わらず、見物の人達が集まっていました。テーマソングに乗って前に、横・斜めにとターン(演舞)をしながら、団長の「あおり」の声に応えて進んでいきます。

2日間の最後の演舞は島瀬公園特設ステージ。
島本夫妻や、今日一日サポートしてくださった田崎さんの見守る中、 団長の声に応える踊り子、観客の一体感が会場を包んでいました。
「ヤァー」の声で5分間の最後の演舞を無事終えることが出来ました。

島瀬公園が終わった後、呉出身の方が「千福の名前が懐かしく朝から『千福 紫琉海都』の出演を待っていた」と声を掛けて来られました。
あらためて「YOSAKOIさせぼ祭り」に感動しました。

島本ご夫妻と 四ヶ町アーケードでの演舞 1.5kmを踊りぬきました
島瀬公園特設ステージ 「ヤァー」の声で演舞終了です サポートの田崎さんを中心に

場所を「名切会場」に移して、表彰式と締めくくりの「総踊り」を参加者・見学者とも踊って来年の再開を誓い、閉幕となりました。

今回参加チーム数140。参加者8,000人。参加地区は北海道から鹿児島県まで。
佐世保の皆さん、実行委員長竹本様、副委員長田中丸様、本当にありがとうございました。

取材日:2005/10/29〜30 取材者:中山修治
更新日:2005/11/14 作成者:古本直子

2005年10月31日(月)
今日は何の日?

ハロウィンのイラスト

★ハロウィン

ハロウィンは、キリスト教の万聖節の前夜祭として行われる伝統行事です。諸聖人の日(All Hallows)の前の日(eve)であることから、ハロウィン(Halloween)と呼ばれるようになりました。起源に関してはいくつかの説がありますが、古代ケルトの収穫祭が起源ともいわれています。
かぼちゃで作った提灯(ジャックオランタン)を持ち、怪物やお化けなどの格好をした子どもたちが「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、イタズラするぞ)」と言いながら近所の家々を回ります。

更新日:2005/9/28 作成者:古本直子

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