千の福net ほろ酔い飲みュニケーション

千福提供ラジオ お酒でナイト♪ 収録現場レポート

収録現場を突撃レポート!
さまざまな手間と時間をかけて、皆様のもとへ届けられています。

 

ラジオ番組といえば、ラジオ局で収録している!
……と思われがちですが、「お酒でナイト」はひと味違うのです!

ここでは「お酒でナイト」がどんな風に作られているのか簡単にご紹介します!

 

 

5分間ラジオ番組の流れ

オープニング → 曲(CM) → 「お酒でナイト♪」本編 → 曲(CM) → エンディング

 

 

「お酒でナイト♪」が放送されるまで

  1. まずは番組の元となるラジオ原稿(脚本)をその季節や行事、お酒にまつわる話を中心に考えます。
    内容に間違いがないか、わかりにくくないかなどの脚本チェックをしてラジオ原稿が完成します。
  2. 脚本が完成したら、パーソナリティに渡され、その原稿内容に合う読み方など表現を付けていきます。
    聴いている方々に、より伝わりやすいように感情を付けているんですね。
  3. パーソナリティの準備ができたら、録音前のマイクテストやオープニングに流す音などの最終チェック、本番同様に感情を付けて喋ってみるなどのリハーサルを行います。
    その間にはディレクターが時間内に喋られるか、聴いておかしい箇所はないかをチェックしていきます。
  4. リハーサルでOKが出たら、今度は本番です!
    時間内に収まるか、発音や表現がおかしくないかを注意して録音していきます。緊張の一瞬ですね。
    ちなみに言い間違えたりすると、何度でもやり直しです。
    ただいま収録中
  5. 録音したものを流して、みんなで確認していきます(試聴)。
    聞きにくい箇所はないかをチェックして、何度も確認していくんですね。
  6. 試聴してOKが出ると、今度はエンジニアとプロデューサーが編集をしていきます。
    ここでは、より雰囲気を出すための音質調整やBGM、千福のCMなどの挿入をしていきます。
    収録した声やCM・BGMを合わせていきます
  7. 編集がすべて終わると、今度はラジオ局用にデータを変換していきます。
    現在ではMOやMD、CDなどが使われていますが、「お酒でナイト♪」はテープに変換します。
    アナログ音の出す柔らかい音質が雰囲気にピッタリなのだそうです。
    こだわってますね!
    デジタルデータをアナログデータへ変換していきます
  8. 以上の作業を繰り返し、一本一本にラベルを貼って1ヶ月分の「お酒でナイト♪」が出来上がります。
    後はRCCの放送局へ届けます。
    たった5分の番組ですが、これだけの時間と労力が費やされています。
    できあがった番組データはラジオ局へ届けられます
  9. 放送を聞こう♪
    千福提供ラジオ番組「お酒でナイト♪」の完成です!
    放送を聞いてみてくださいね!

「お酒でナイト♪」のスタッフ

パーソナリティ:森澤喜義|ラジオで実際に喋っている人です
エンジニア:(株)MATSUI VIDEO|番組を収録・編集してくれる所です
総脚本:岡田直子|脚本をチェックしてOKを出す人です
プロデューサー:森澤喜義|番組の構成や総合評価を出す人です
脚本:五十嵐美佐子|放送で使う脚本を考えて書く人です
ディレクター:松井康夫|番組作成の流れをチェックする人です

 

その他にもRCC担当者の方や、広告代理店担当者の方など、番組を作成・進行していくために様々な人が関わっています
ひとつの番組を作るのに、こんなにたくさんの人が動いているんですね!

 

 

うらばなし

オープニングのナレーション

聴きなれた男性の声は「お酒でナイト♪」のパーソナリティ森澤喜義さんです。
「おかえりなさい…」と優しい声の女性は粟野麻理子さんです。
お酒の好きなとても素敵な女性ですよ。こんな声で毎日言ってもらえたら、すぐ帰っちゃいますね。

 

番組中にバックで流れている曲

スウィングピアノの巨匠と言われる“秋満 義孝”氏が、スローテンポにアレンジ演奏した「グラスをのぞくフラミンゴ」。ダークダックスのPOPなコーラスとはまた違った、大人のムーディー漂うBGMでお楽しみください。

秋満義孝氏の演奏


グラスをのぞくフラミンゴBGM