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千福 新・製品工場 「酒工房 せせらぎ」竣工祭れぽ〜と

平成15年5月8日(木)、
千福 新・製品工場「酒工房 せせらぎ」完成竣工祭が厳(おごそ)かに行なわれました。
当日は小雨が降る中での竣工祭となりましたが、多数の方々にご出席いただきました。
今回は竣工祭の模様を簡単にですがご紹介したいと思います。



この大麻
(おおぬさ)でおはらいをします。
 
御社殿(おしゃでん)や出席者のみなさまをはらい清めます。
まず、祭典に先立ち、御社殿(おしゃでん)を始め式具一切をはらい清めます。
祭典において、神さまをお招きする前に心身の罪穢
(つみけがれ)をはらいます。

次に、宮司(ぐうじ)にとっては祭典中もっとも気の高まる行事となる、
祝詞奏上(のりとそうじょう)です。
無事工事を終えることの出来た神の恩に感謝し、
新・製品工場「酒工房 せせらぎ」の完成を神々にご報告します。


次に、切麻(せつま:細かく切った麻と、
2センチ角程に切った白紙を混ぜた、
おはらいの道具)で、
御社殿(おしゃでん)の四方をはらい清めます。

神事で行う「玉串奉奠(たまくしほうてん)」は、仏式の焼香にあたるものです。
玉串とは榊(さかき)の小枝に紙垂(しで)をつけたもので、
玉串に自分の心をのせて、神にささげるという意味がこめられています。


株式会社 三宅本店 代表取締役社長 三宅 清嗣
(写真左)
呉市市長 小笠原 臣也 様(写真中)
大之木建設 株式会社 代表取締役会長 大之木 晴樹 様
(写真右)
     に玉串奉奠(たまくしほうてん)を行なっていただきました。


神事が終わった後に、神前に供えたお神酒(みき)をカワラケ(素焼きの盃)で乾杯し、式の無事終了を祝います。

次に、千福 新・製品工場「酒工房 せせらぎ」完成竣工にあたり、
4人の方々にご挨拶ならびにご祝辞をいただきました。
内容は下記リンクをご覧ください。

◆施主ご挨拶
  →
株式会社 三宅本店 代表取締役社長 三宅 清嗣←クリック!!
◆来賓ご祝辞
  →
呉市長 小笠原 臣也 様←クリック!!
  →呉商工会議所 会頭 奥原 征一郎 様
←クリック!!
◆施工業者代表ご挨拶
  →大之木建設 株式会社 代表取締役社長 大之木捷太郎 様
←クリック!!

さて、最後にいよいよテープカットと千福 新・製品工場「酒工房 せせらぎ」の起動式です。
写真奥から小笠原呉市長様、三宅社長、
奥原呉商工会議所会頭様の3名様に、
テープカットを行なっていただきました。
三宅社長の新工場起動ボタンを点灯と同時に、
株式会社 三宅本店の新しい時代の幕明けです。

工場見学会
竣工祭の後には、出席者の方々に工場内を見学していただきました。
当社社員の説明に、みなさん真剣な眼差しで耳をかたむけていらっしゃいました。