新商品・おすすめ商品情報|とれたて千の福
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「蔵出し一番」仕込みの様子

上槽

発酵の終わったもろみを、清酒と酒粕に分けることを、上槽(じょうそう)といいます。
上槽には濾過圧搾機(ろかあっさくき)、または槽(ふね)を用います。
完全にお酒を搾り終わるまで、約一日かかります。
辺りには甘酸っぱい香りが漂っています。今年も美味しいお酒ができました。

 

搾りたてのお酒を口に含むと、とっても甘くリンゴを思わせるフルーティーな味が広がります。
そして、しゅわしゅわと弾ける微炭酸と、ちょっとビターな後味が特徴的です。
搾った直後のお酒には、発酵中に酵母が出した炭酸が残っているため、市販されている日本酒とは少し異なります。
少し時間をおくことで、ふくよかで丸みのある味わいに変化していきます。

杜氏に聞く、今年の「蔵出し一番」

今年も新酒ができました!
お米の質や気温など、酒造りの条件は毎年違うため、できるお酒にも少しずつ特徴があります。
今年の「蔵出し一番」について、瀬戸杜氏に聞きました。

 

「今年もとても良い出来です。酵母も米も広島づくし。香りも穏やかで味も整っています。食事をしながら飲む吟醸酒としても最適で、様々な場面で楽しめるお酒です」