千の福net ほろ酔い飲みュニケーション

平成20年「蔵出し一番」仕込みの様子

洗米

製麹

酒母の仕込み

仕込み(初添、仲添、留添)、もろみ

上槽

粕剥ぎ

充填

 

洗米(せんまい)

 

精米を終えたお米が、洗米される様子をご紹介します。
普段私たちが食べているお米を洗うのと同じように、お米の表面に残っている糠(ぬか)を除くために水洗いします。
高精白(※1)のお米は、水を吸いやすいので、細かな管理が必要となります。そのため、少量に分けて洗米・浸漬します。

 

※1)蔵出し一番に使用するお米は、精米歩合50%です。玄米の状態から、半分までお米を磨いています。

 

小分けにしたお米を手で洗っていきます。

最後に水を流して、残った糠(ぬか)を落とします。※カーソルを画像に乗せると拡大します。

お米に水を吸収させるために浸漬します。

水に漬けていたお米を取り出し、十分に水を切ります。

回転させて水を切ります。
※カーソルを画像に乗せると動きます

お米の芯まで水を浸透させるため、一晩寝かせます。

 

浸漬(しんせき)作業は、お米に適度の水を吸収させて、お米を蒸した時に良好な蒸しあがりにするために行なわれています。
※浸漬水は全て、10度に冷やした弊社井戸水を使用しています。

次は、麹(こうじ)を作る作業です。

 

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取材日:2010/12/2 取材者:三根生綾
更新日:2010/12/29 作成者:古本直子