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平成15年 全国新酒鑑評会 三宅本店「吾妻庫」・「呉宝庫」両蔵が金賞受賞!



平成14酒造年度 全国新酒鑑評会 会場
 
千福の誇る二つの蔵、「吾妻庫(あづまぐら)」と「呉宝庫(ごほうくら)」が、
平成14酒造年度の金賞を受賞しました!
全国から集められ、鑑評された今年の新酒を一般公開する
「全国新酒
評会 公開会場」
へ行ってきました!
 
 
会場入り口では入場券とアンケート用紙、
「入賞酒目録」を受け取り、
きき酒用のプラスチック容器をもらいます。
「入賞酒目録」には、都道府県・製造場名(注1)、
商標名(注2)や金賞受賞印と出品区分(注3)

記載されています。

 会場は入賞・金賞の新酒約500本を公開した、
公開きき酒会会場と、全国から出品された約1050本の
新酒が置かれた、製造技術研究会会場の2会場に分かれていました。
一日で約1500名ほどの入場数だったそうです。
女性の方や若いカップルなどの姿も見られました。
会場内では国税局(都道府県)ごとに分けられて公表され、入場した方々はきちんと順番にならんで、それぞれの新酒をきいていらっしゃいました。
入賞した新酒には「入賞」の札が、
金賞受賞の新酒には「金賞」の札が掛けられ、特に人気を集めているようでしたよ!
 それにしても、ものすごい数の瓶が並んでますね〜。
先へ進めば進むほど、
きき酒とはいえ、顔が赤くなってくるようです……。
会場での瓶はすべて蔵元にある指定のリサイクル瓶を使用し、
各蔵元のキャップ・表ラベルと裏ラベルがはってあります。
裏ラベルは都道府県ごとに色分けされており
「国税局・都道府県・商標名(注2)・製造場名(注1)・蔵名」
などが
記載されています。
きき酒をした人は、どこのお酒かがよくわかるという訳ですね!
みなさんちょっと赤い顔で、真剣にきき酒をされていました。
でも美味しいお酒だと、どうしても顔がほころんでしまうようでした。
会場においてあった千福の新酒は「黒松 千福」でした。
みなさんもぜひ、千福の新酒を飲んでみて下さいね。
取材日:2003年5月28日 
西条東広島運動公園体育館 会場にて
 
 
注1: 製造場名…お酒を造った会社のことです。(例:株式会社 三宅本店)
 注2: 商標名 …そのお酒の銘柄・商品名のことです。(例:黒松 千福)
 注3: 出品区分…出品区分は第吃瑤搬茘局瑤吠けられており、それぞれの区分で出品されているという表示表です。

  第吃 : 原料米として山田錦以外の品種を単独または併用、あるいは山田錦の使用割合が
         50%以下で製造した吟醸酒。

  第局原料米として山田錦を単独または山田錦の使用割合が50%を超えて製造した吟醸酒。
 


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