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おかげさまで『吾妻庫』『呉宝庫』そろって金賞を受賞しました

2014年全国新酒鑑評会にて、千福『吾妻庫』『呉宝庫』が金賞を受賞いたしました。
これもひとえに皆様の、日ごろからのご愛顧の賜物でございます。
これからも、皆様に美味しいお酒と、千の福をお届けできるよう、頑張ってまいります。

【全国新酒鑑評会とは?】

独立行政法人酒類総合研究所(旧・国税庁醸造研究所)主催の全国新酒鑑評会は、明治44年の第1回開催以来、製造技術と酒質の動向を明らかにし、その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、清酒の品質・酒造技術向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的として、今年で通算98回を数えます。

 

この会では、全国の蔵元から出品された吟醸酒が審査され、優秀と認められたものを「入賞酒(銀賞)」決審において特に優秀と認められたものが「金賞酒」となります。
全ての出品酒はブラインドテイスティングで審査され、どの出品酒も同じ条件で審査されます。

= 吾妻庫 =


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1988(昭和63)年に完成した醸造蔵で、弊社の主力商品である千福の80%を醸造しています。
1日最大18,000リットルの製造能力があり、労働や環境に配慮した醸造蔵です。

= 呉宝庫 =


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1953(昭和28)年に完成した醸造蔵で、主に大吟醸酒、吟醸酒、純米酒などの高級酒を醸造しています。
2001(平成13)年には、昔から受け継がれている酒造りができるように設備の新装、レイアウトの改善を行い、さらなる高品質のお酒の醸造を目指しています。

更新日:2014/7/9