おかげさまで千福「吾妻庫」金賞を受賞しました
2007年全国新酒鑑評会にて千福『吾妻庫』が金賞を受賞いたしました。
「安心・安全な千福をみなさまの元へ」
さらなる高品質の醸造を目指し、今後とも千福は努力してまいります。
第95回全国新酒鑑評会 賞状
【全国新酒鑑評会とは?】

独立行政法人酒類総合研究所(旧・国税庁醸造研究所)主催の全国新酒鑑評会は、明治44年の第1回開催以来、製造技術と酒質の動向を明らかにし、その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、清酒の品質・酒造技術向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的として、今年で通算95回を数えます。

この会では、全国の蔵元から出品された吟醸酒が審査され、優秀と認められたものを「入賞酒(銀賞)」決審において特に優秀と認められたものが「金賞酒」となります。
全ての出品酒をブラインドティスティングで審査され、どの出品酒も同じ条件で審査されます。

2007年全国新酒鑑評会 製造技術研究会レポート≫

【吾妻庫(あづまぐら)とは?】

1988(昭和63)年に完成した醸造蔵で、弊社の主力商品である千福の80%を醸造しています。
1日最大18,000リットルの製造能力があり、労働や環境に配慮した醸造蔵です。

吾妻蔵
受賞情報は酒類総合研究所ホームページをご覧ください≫
2006年の受賞記事はこちら≫

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更新日:2007/7/20 制作者:古本直子
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