おかげさまで千福「呉宝庫」四年連続金賞を受賞しました
2006年全国新酒鑑評会にて千福『呉宝庫』が四年連続金賞を受賞いたしました
「安心・安全な千福をみなさまの元へ」
さらなる高品質の醸造を目指し、今後とも千福は努力してまいります
【全国新酒鑑評会とは?】

独立行政法人酒類総合研究所(旧・国税庁醸造研究所)主催の全国新酒鑑評会は、明治44年の第1回開催以来、製造技術と酒質の動向を明らかにし、その年に製造された清酒を全国的な規模で調査・研究することにより、清酒の品質・酒造技術向上に資するとともに、国民の清酒に対する認識を高めることを目的として、今年で通算94回を数えます。

この会では、全国の蔵元から出品された吟醸酒が審査され、優秀と認められたものを「入賞酒(銀賞)」決審において特に優秀と認められたものが「金賞酒」となります。
全ての出品酒をブラインドティスティングで審査され、どの出品酒も同じ条件で審査されます。

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【呉宝庫(ごほうくら)とは?】

昭和28年に完成した醸造蔵で、主に大吟醸酒、吟醸酒、純米酒などの高級酒を醸造しています。
平成13年には、昔から受け継がれている酒造りができるように設備の新装、レイアウトの改善を行い、さらなる高品質のお酒の醸造を目指しています。

写真は呉宝庫麹室で作業をする瀬戸主任
写真は呉宝庫麹室で作業をする瀬戸杜氏
受賞情報は酒類総合研究所ホームページをご覧ください≫
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更新日:2005/7/10
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