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全国新酒鑑評会公開きき酒会・製造技術研究会会場
↑2004年5月27日に、全国新酒鑑評会公開きき酒会・製造技術研究会が行われた東広島運動公園体育館です。
平成16年全国新酒鑑評会にて、千福の「呉宝庫」が金賞を受賞しました!

千福をご愛顧いただいているみなさまのおかげで、千福の呉宝庫は平成16年全国新酒鑑評会にて金賞を受賞することができました。誠にありがとうございました。

(平成16年全国新酒鑑評会では、全国各地から出品された1049点の日本酒のうち529点が入賞し、その中でも特に優秀と認められた278点に金賞が贈られました。)

平成16年5月27日に東広島運動公園体育館で行われた「全国新酒鑑評会 公開きき酒会・製造技術研究会」には、一般の方、酒類業界関係者合わせて約1,900名もの方々が訪れ、全国の新酒のきき酒を行っていらっしゃいました。
公開きき酒会・製造技術研究会入り口 会場全体の写真
↑受付を済ませて建物の中に入ると、「公開きき酒会」と「製造技術研究会」の2つの入り口があります。
↑会場全体の写真です。非常にたくさんの人で賑わっています。手前が「公開きき酒会」の会場、奥が「製造技術研究会」の会場です。

☆公開きき酒会の模様☆
「公開きき酒会」では、全国新酒鑑評会の入賞酒(529点)のきき酒ができました!
公開きき酒会の模様 全国新酒鑑評会出品酒ラベル 黒松千福のラベル
「公開きき酒会」では、平成16年全国新酒鑑評会で入賞した529点のお酒のきき酒ができました。千福の呉宝庫(金賞)・吾妻庫(入賞)両蔵のお酒も味わうことができました♪
↑「公開きき酒会」の会場には、平成16年全国新酒鑑評会に出品された1049点の日本酒のラベルが壁に展示されていました。
↑もちろん、千福のラベルも展示されていました!上写真が出品された「黒松千福」のラベルです。
きき酒を行う千福社員 公開きき酒会に参加のお客様
左写真のお客様以外にも、千福の金賞受賞酒のきき酒のご感想をいただきました。

「やさしい味ですね。」
「まろやかですね。」
「香りと味のバランスが良いですね。」
「キレがいいですね。」
「なめらかですね。」
「旨みがありますね。」
「ほのかな甘みがありますね。」
「香りにくせがなく、飲みやすいですね。」


などの多数のコメントをいただきました。ありがとうございました。
↑千福の社員も多数訪れ、全国新酒鑑評会での入賞酒のきき酒を行っていました。(上写真は、左から製造課の久保岡さん、白井さん、平畝さん)
↑千福のきき酒をしていた方にお話をうかがいいました。
「甘口ですね。」
「リンゴのような香りがしますね。」

というご感想をいただきました。取材へのご協力ありがとうございました!

☆製造技術研究会の模様☆
「製造技術研究会」では、全国新酒鑑評会の出品酒(1049点)のきき酒ができました!
製造技術研究会の模様 きき酒用のお酒 黒松千福
↑製造技術研究会の会場では、全国から出品された1049点すべてのお酒のきき酒ができました。(入場は酒類業界関係者のみ)
↑スポイドでお酒をすくって、会場入り口で配布されたプラスチックのコップに注いできき酒をします。
↑左が金賞を受賞した呉宝庫、右が入賞した吾妻庫の「黒松千福」です。それぞれ「金賞」、「入賞」の札がかけられています。
金賞受賞で笑顔の瀬戸主任 きき酒を行う千福社員 吐器(はき)
↑金賞受賞酒を持って笑顔の千福・呉宝庫主任 瀬戸富央さん。
「金賞をいただいた今年の出品酒は、香りと味のバランスのとれた品のあるお酒です。」
↑真剣な顔つきできき酒を行う千福・製造課の三宅さん(左)、瀬戸さん(右)。
↑きき酒の際には、上写真のような吐器(はき)と呼ばれる容器にお酒を吐き出して行います。「きき酒=お酒を飲む」ではないのです!
きき酒の詳しい情報はこちら>>

みなさまの日頃のご愛顧、誠にありがとうございます。千福はこれからもみなさまに、安心してお飲みいただけるお酒を提供できるよう、また「千の福」をお届けできるようがんばってまいります。今後とも千福をよろしくお願いいたします!

平成15年全国新酒鑑評会れぽ〜とを見る!

金賞受賞蔵「呉宝庫」で働く社員を見るにはこちら>>
全国の金賞受賞蔵が見れる酒類総合研究所のホームページはこちら>>


取材日:2004年5月27日 取材者:鈴木菜摘子
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