会社情報
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Q&A皆様からのご質問に千福がお答えします

千福について

お酒について

CMでよく聞く「千福一杯いかがです〜♪」のCDは発売されているのでしょうか?
ぜひ、欲しいので教えて下さると嬉しいです。

誠に申し訳ございませんが、この曲を収録したCDは販売しておりません。また、CD製作は現在検討中でございます。
この曲、「千福一杯いかがです〜♪」が非常に印象に残りますが、正式な曲名は「グラスをのぞくフラミンゴ」という名です。
詞:サトウハチロー、曲:いずみたくの往年の黄金タッグで生まれた曲です。
当社ホームページ下記リンク先にて聞くことが出来ますので、そちらをお聞きいただきますよう、よろしくお願いいたします。

 

≫千福のオリジナルソングのページはこちら

千福のホームページからお酒を買うことはできるのですか?

現在千福のホームページでは、一部商品をのぞき、販売を行っておりません。
当社ホームページでの、その他の商品の販売については現在検討中でございます。よろしくお願いいたします。

 

また、千福お取扱店がご不明の場合は、お近くのお取扱店をご紹介させていただきますのでこちらのお問い合わせフォームよりご連絡いただきますようお願いいたします。

 

≫お問い合わせフォームはこちら

会社の名前の「三宅本店」を商品名の「千福」に統一されないのでしょうか?
※2005年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

弊社は「千福」の銘柄だけを出しているわけではないので、「千福」以外のお酒を出すときに混乱しないよう、「千福」という名前を会社名には使っていません。
「千福醸造元 株式会社三宅本店」と言っております。

千福の大きな煙突は今も使っていますか?
※2006年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

2004年に、重油を使ったボイラーからガスボイラーに変え、小さい煙突で排気が出来るようになったため、現時点では使っておりません。レンガ積みの煙突は千福のシンボルとして健在です。

千福の名前の由来を教えてください
※2006年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

『女性は内助の功を称えられるだけで、酬いられることが少ないのは気の毒である。せめて酒銘だけでも女性の名前を用いたい』という初代三宅清兵衛の言葉から、その母「フク」と、妻「千登(チト)」の「千」をとって「千福」と名づけられました。

福の会には、どうすれば入れるのでしょうか?
※2005年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

福の会とは、全国6ヵ所で開催されている日本酒千福を楽しむ会です。
福の会の会員、2名の推薦があれば、入会できます。

 

≫福の会のご紹介はこちら
≫「福の会の定め」はこちら

日本酒の賞味期限はどれくらいなのですか?

日本酒にはびん入りの製品とパック入りの製品が一般的ですが、どちらも製品のラベル等に印字してある製造年月日より約1年程度を推奨しております。この期間は製品の保管状態で短くなったりしますので、日本酒の保管には注意が必要になります。
また、生酒(熱処理せず新酒の風味をそのまま製品にしたもの)は、約6ヶ月程度(要冷蔵)となります。

 

どのお酒にも言えることですが、開栓後はお早めにお飲みになることと、美味しいお酒はできるだけ新鮮な内にお召し上がりください。
(上記はすべて当社製品の場合、また正しい保管状態のものに限ります)

お酒の口を開けた後、どのようなところで保存するのがいいのでしょうか。また、どのくらいまでがいい状態でしょうか。
※2008年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

栓を開けてしまった場合、お酒と空気が触れている面積が広いほどお酒は劣化します。そのため、できれば小さい容器に移していただければと思います。

 

また、開けてから温かい部屋で1ヶ月くらいすると少し熟成した香りに変わってきます。その後、徐々に色がついてきます。
料理に使っていただいても、飲んでいただいても問題はありません。保存場所としては、日が当たらず温度の低いところほど味が変わらず長持ちします。

どうしたら日本酒の味が分かるようになりますか?
※2008年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

いろんな種類のものを飲んでみる、味わってみるというのが味の違いが分かるようになる第1歩だと思います。
同じ物を飲んでいると、味の違いがなかなか分かりにくくなります。また、様々なお酒を飲むことによって、味の感受性が豊かになると思うので、色々なお酒にチャレンジしていただければと思います。

瓶の色がいろいろ違いますが、あれはどんな風に変えているのですか?
※2007年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

昔の一升瓶は薄いブルー、ほとんどが透明に近い色でしたが、現在は紫外線の影響を受けにくい茶色の瓶が主になっています。お酒は日光(紫外線)や熱に弱く、とてもデリケートです。瓶の色によって多少、光の透過率は変わってきますが、無色・透明の瓶よりも、色つきの瓶にした方がお酒に優しい容器と言われているため、最近は色のついた瓶が沢山使われています。
また、見た目の印象も大事なため、色や瓶形も含めた商品デザインをしています。

夏もお酒を飲みたいんですが、冷酒がいいんでしょうか?
※2006年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

好みの問題になってしまいますが、真夏にお燗も美味しいですし、冷たくしても楽しめます。
特に生酒や吟醸系のお酒は冷やしたり、オンザロックにして飲んでいただくと美味しいと思います。
真夏に冷たい物というのは、飲み過ぎる傾向にあるので、身体と良く相談してお飲みください。
夏は夏の食材と合わせて楽しんでいただければと思います。

お酒の甘口と辛口でカロリーは違いますか?
※2006年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

お酒のカロリーは、ほとんどアルコール分に左右されます。
アルコール度数の高いものはカロリーも高く、低いものは基本的に低くなっています。

軟水と硬水で、お酒造りに特徴・違いはあるんでしょうか?
※2005年「企業と消費者との対話」懇談会ご質問より

硬水で造ると男酒、軟水で造ると女酒と言われています。
軟水で仕込んだお酒は、ゆっくりと発酵し、時間をかけてうまみを引き出します。当社も軟水を使っています。
硬水は、もろみの期間もかなり短いので、13,14日ぐらいでお酒になります。勢いよく仕込んでいく感じです。