千の福カレンダー|日々のしあわせ千の福暦
千の福カレンダー|日々のしあわせ千の福暦

2017年6月5日(月)

芒種(ぼうしゅ)

二十四節気のひとつ。
稲のように穂が出る穀物の種を蒔くという意味があります。
暦便覧では「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也」とされています。

 

七十二候で分けると、初候が螳螂生(かまきりしょうず)、次候が腐草為蛍(かれたるくさほたるとなる)、末候が梅子黄(うめのみきなり)となります。

更新日:2017/5/22

2017年6月6日(火)

第247回 呉福の会

日時:
6/6|開会18:00〜
場所:
シティプラザすぎや
広島県呉市中央3-8-18
TEL:0823-22-2156

 

当日のお酒:
「純米大吟醸パック」「糖質オフパック」「夏にごり」「千の福 味わいの純米吟醸」「純米吟醸 みやけ」「上撰吟松(お燗)」「広島みかんのお酒」「ウキウキレモン酒」など

≫当日の様子はこちら

取材者:森本丈司更新日:2017/7/7

2017年6月9日(金)

酒工房せせらぎ 田植え体験

日時:
6/9|10:00〜11:30
場所:
酒工房せせらぎ併設田んぼ

 

今年も「酒工房せせらぎ 田植え体験」が行われ、青蓮寺幼稚園の園児たちが参加してくれました。
田植え体験は、2003年から始まって、今年で15年目です。
年長組のみんなが、頑張って苗を植えてくれました。

≫当日の様子はこちら

取材者:向井裕香更新日:2017/6/26

2017年6月10日(土)

時の記念日

1920(大正9)年に、東京天文台と生活改善同盟会によって、「時間をきちんと守り、欧米並みに生活の改善・合理化を図ろう」と制定されました。

 

「日本書記」の天智天皇10(西暦671)年4月25日(新暦6月10日)の項に、「漏刻を新しき台に置く。始めて候時を打つ。鐘鼓を動す」とあることから、この日となりました。「漏刻」とは水時計のことです。

 

日本に渡来した最初の機械時計は、天文20年(1551年)、宣教師フランシスコ・ザビエルによって、周防の国(現在の山口県)の領主であった大内義隆に献上されたものと言われています。

更新日:2017/5/22

2017年6月11日(日)

入梅(にゅうばい)

雑節の一つで、暦の上での梅雨入りとされています。
「入梅」の語源は、梅の実が熟す頃に雨期に入ることから来ています。
また、この頃は湿度が高く、黴(かび)が生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と言われ、これが「梅雨」になったと言われています。

更新日:2017/5/22

2017年6月18日(日)

父の日

6月の第3日曜日は父の日です。

 

1972(昭和42)年に当時のニクソンアメリカ大統領が「6月の第3日曜は父の日」と宣言し、アメリカでは正式な祝日となりました。
日本で父の日が一般的な行事となったのは、1980年代になってからのようです。

 

各国の父の日はバラバラで、発祥地アメリカと同じ、6月の第3日曜日なのは、日本・カナダ・イギリス・フランスで、リトアニアは6月の第1日曜日、オーストリアは6月の第2日曜日です。
台湾では「88」を「パパ」と発音することから8月8日が父の日とされ、韓国では5月8日が「両親の日」となっています。

更新日:2017/5/22

2017年6月21日(水)

夏至(げし)

二十四節気のひとつ。
日本ではほとんどの地域が梅雨の時期ですが、一年中で一番昼が長い日です。
暦便覧では「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也」とされています。

 

七十二候で分けると、初候が乃東枯(なつかれくさかるる)、次候が菖蒲華(あやめはなさく)、末候が半夏生(はんげしょうず)となります。

更新日:2017/5/22

2017年6月28日(水)

雨の特異日

6月25日頃〜7月2日頃は1年のうちで最も雨の降る確率が高い時期で、その中でも6月28日の雨の降る確率は、東京で53%と大変高くなっています。

 

ちなみに「晴れの特異日」は11月3日の文化の日です。

更新日:2017/5/22