千の福net ほろ酔い飲みュニケーション

千の福カレンダー|日々のしあわせ千の福暦

2005年11月2日(水)

小祭り

11/3に行われる小祭に先立ち、ヤブ(俗にいう鬼のこと)と稚児(神社・寺院の祭礼・法会 (ほうえ) などで、天童にふんして行列に出る男女児)が千福に来ました!

 

朝から聞こえてくる笛の音や太鼓に、どきどきしながら待っていると、おはやしの音が大きくなったので外をうかがいました。お祭りの集団がやって来るのが見えましたが、向かいの信号機を渡って、そのまま通り過ぎて行きました。
どうやらご近所を訪問する順番があるようなので、遠くや近くで鳴る音を聞きながら戻ってくるのを待ちます。

 

ヤブは呉地方独特の存在で、その役目は、「神様の警護」と「神様の道案内」の二つといわれています。
そんな縁起物の鬼なのですが、小さい頃はあまりの怖さに必死になって逃げていたものでした。

通り過ぎてゆくヤブたち やってきました! 集うヤブたち

千福の入り口の右側と左側からヤブとお稚児さんたちがやってきました。挟み撃ちです。
正面玄関で賑やかに太鼓が鳴らされている間に、お稚児さんとヤブが受付まで上がって来てくれました。
ヤブとお稚児さんが、揃って並ぶ姿は壮観でした。

「鹿田奉賛会」の
ヤブ(後ろ)と稚児(前)
「畑奉賛会」の
ヤブも来ました
また来るけえのぉ!

2005年11月5日(土)〜6日(日)

横須賀産業祭り
〜見つけよう!みんなの横須賀、元気なヨコスカ〜

神奈川県横須賀市三笠公園で、横須賀産業祭りが行われ、キャラクターショー、演奏会、抽選で商品が当たるアンケートなどが行われました。

当日の会場の様子 色んなイベントが
催されていました。

千福は、太陽商事(株)様のブースで、「上撰辛口1.8L」「呉鶴1.8L」「深い味わいの酒」「純米大吟醸 呉の」「天日乾燥米酒」「夢想蔵」「精撰Vパック」「酔多話」「レイズシャワー」の試飲販売を行いました。

当日は天候にも恵まれ、
暑いくらいの好天でした。
レイズシャワーも
よく冷えてますよー。

レイズシャワーを試飲された方から下記のコメントをいただきました。
「とても甘くて、すいすい飲んでしまいそうです」
「日本酒のカクテルですか?初めて飲みました!」

 

夢想蔵を試飲された方から下記のコメントをいただきました。
「白ワインを飲んでるような感じがしますね」
「天日乾燥米酒よりすっきりした味に感じます」

日本海海戦で活躍した
戦艦「三笠」の
記念艦もありました。
当日は「三笠」の中に
入ることができ、
たくさんの見学者で
にぎわっていました。

ご試飲、ご購入いただいた皆様、また会場に来てくださった方々、誠にありがとうございました。

2005年11月6日(日)

2005くれ食の祭典

呉市の蔵元通り一帯で、くれ食の祭典が行われました。
千福のブースでは「天日乾燥米酒」「レイズシャワー」の試飲販売、「肉じゃが物語」「上撰純米 大和ラベル」「上撰Vパック」「精選Vパック」「夢のつゆ」等の販売を行いました。

当日の会場は、雨模様 試飲もできました

『天日乾燥米酒』を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「スッキリしていてとても飲み易いですね」
「凄くさっぱりしていますね」

 

『レイズシャワー』を試飲されたお客様から下記のコメントをいただきました。
「本当に日本酒を使ってるんですか?とっても飲み易いです」
「甘くておいしいですね」

 

ご試飲、ご購入の皆様、誠にありがとうございました。

2005年11月8日(火)〜9日(水)

酒造り:上槽、粕剥ぎ

平成17酒造年度、初めての上槽と粕剥ぎが行なわれました。

 

発酵の終わったもろみを、清酒と酒粕に分けることを、上槽(じょうそう)といいます。上槽には濾過圧搾機、または槽(ふね)を用います。
上槽は約一日かけて行ないます。

濾過圧搾機を用いて、
上槽を行っています。
搾ったお酒が、
かめぐちへ流れてきます。
まさに搾りたてのお酒です。
とてもいい香りがします。

搾ったばかりのお酒を試飲させてもらいました。
搾りたてのお酒はとっても甘いフルーティーな香りがして、口の中に含むと口の中でシュワシュワッと炭酸を感じました。搾った直後のお酒には、発酵中に酵母が出した炭酸が残っているため、市販されている日本酒とは違って、とっても不思議な感覚です!
搾りたてのアルコールは約20度もあるそうですが、あまりアルコールを感じさせないほど飲みやすいものでした。

 

搾り終わった袋から粕をだす作業を粕剥ぎといいます。
粕は漬物や食品、焼酎の原料になど様々なことに利用されます。

圧搾機の中を開けて、
圧搾板に張り付いた
粕を剥ぎます。
へらを使って、
きれいに剥いでいきます。
剥いだ粕は袋詰や
箱詰めにされます。

上槽の翌日、朝早くから粕を剥ぎます。
圧搾板に張り付いた粕を一枚一枚きれいに剥いでいきます。剥いだ粕は、袋詰め・箱詰めにしていきます。この作業は今期の酒造りが終わるまで続きます。

2005年11月10日(木)

見学者10,290人目記念

「酒工房せせらぎ」に、10,290人目の見学者の方がいらっしゃいました。

 

「酒工房せせらぎ」は平成15年5月に竣工しました。
多くの方に見学に来ていただき、見学者数は、今年10,000人を超えました。
千福にちなんで、千の福があるように10,290人目の方をお祝いしました!
記念すべき10,290人目の見学者は大森栄子様です!

 

おめでとうございます!感想を教えてください。
「思いがけないことですよね。新聞やテレビで何万人目とかのニュースを見ますけど、自分がそれにあたるなんて、嬉しいです」

 

酒工房せせらぎの感想はいかがですか?
「千福さんのお酒は昔から神様にお供え等で使わせて頂いています。本当に綺麗な工場で作られているんだなぁっていうことを、今日初めて見せていただいて、とても感動しました」

とても福々しい笑顔でインタビューに応えて頂きました。

記念品は
「王者 720ml」でした
五日市商工会工業部会の皆さん

2005年11月10日(木)

平成17年度 呉市技術者表彰

呉宝庫の瀬戸杜氏が、小笠原呉市長(当時)より「平成17年度 呉市技術者表彰」を受賞されました!
瀬戸杜氏にお話を聞きました!

 

・受賞した感想を教えてください
「酒造りは一人の力では出来ないので、蔵内で共に働いている仲間に感謝しています」

 

・これからの酒造りに対する意気込みは?
「当社ならではの独自性を持った商品が生まれる様に創造力を活かしていきます。でも、力(りき)まないようにしたいですね(笑)」

 

・ホームページを見ている人に一言!
「最近は日本酒の楽しみ方の幅が増えてきています。ホームページを通して色々な飲みかたを提供したいと思います。粋でおしゃれに千福を飲んでいただきたいです」

2005年11月18日(金)

平成17年 広島国税局清酒鑑評会

広島国税局清酒鑑評会において、「吟醸酒」「純米酒」「本醸造酒」の3部門で優等賞を受賞しました。
「純米酒」「本醸造酒」については、広島国税局が一般酒販店で購入したお酒で審査されています。

 

優等賞受賞酒
【純米酒】千福上撰純米 720ml
【本醸造酒】上撰辛口 1.8L

2005年11月21日(月)

企業と消費者との対話in千福

2005年11月21日(月)、千福では昨年・一昨年に引き続き中国新聞社・社団法人広島消費者協会主催の「企業と消費者との対話」が行なわれ、約40名の方にご参加いただきました。

2005年11月23日(水)

蔵開き

製品工場「酒工房 せせらぎ」と、呉宝庫(吟醸蔵)を1,000名様限定で一般開放いたしました。
蔵でしか飲むことができない、搾ったばかりの特別の新酒をお楽しみいただきました。